covid-19のPragmatic Self-Management 予測不可能な環境を生き抜く進化論的セルフマネジメント

Bookmark this on Google Bookmarks

新型コロナウイルスcovid-19の変異株が広がる第4波でもControl(規制・統制・支配等の意味、支配下に置いて管理する・制御する)レベルだけ。ワクチン接種は少しは進んではいるが、重症化・重篤化する患者を少なく抑える治療の仕組みはほぼ当初のままに近いままのようです。
これまで書いてはいませんでしたが期待していたのは、陽性判定が出てすぐ「イベルメクチン:ストロメクトール」を飲んでコロナウイルスの増殖を抑え重症化・重篤化させないようにするなどが進むかと考えていました。
イベルメクチンは、特許も切れておりもともとは動物薬でしたが、後にオンコセルカ症やリンパ系フィラリア症(象皮症)の特効薬として人に処方される薬剤になりました。この時の処方は体重51~64kgぐらいでイベルメクチンのストロメクトール3mgを4錠を水で服用し、1~2週間後に便の検査をしてもう一回服用するかどうか判断する。当初covid-19のウイルス増殖を抑える効果があるとの論文が出ました。しかし、その論文も捏造があり、米国で効果がないという論文が出され報道されました。「イベルメクチンが効かない」と証明されたわけではなく、効くのかもしれませんが、それを検証するためにはまだ十分なエビデンスがない、と専門の研究者が言っています。
医師の判断と患者の了承があればイベルメクチンの服用はできるでしょう、でも診療にあたる医師が今の状況では、陽性判定された患者にインフォームドコンセントしてイベルメクチンの服用を勧めたりしないでしょう。
インドではイベルメクチンを、3~5日間投与して重症化・死亡者を減らし感染も低下させたという報告がごく最近出てきています。インドのケースでは1回の投与ではなくcovid-19には、1日1回を3~5日間服用すると効果が高いということなのでしょう。
今やっている新型コロナウイルス対策は、エビデンスが十分でない・都合の良い解釈をして行われており、未来は予測可能であり「Causation:コーゼーション」のアプローチをしているふりだけ。イベルメクチンの安全性は非常に高く、承認薬でなくとも医師または薬剤師がきちんと陽性判定者に説明し、同意した人だけ服用する機会を奪ってしまっている「Causation:コーゼーション」のアプローチをしているふりだけの専門家達。
病床がひっ迫している非常事態に治験ができないのは専門家が一番わかっているはず、コロナ患者が少なくなったらなったで十分な地権者が集められず治験ができないもの専門家が一番わかっているはず。「イベルメクチンについては、今後エビデンスレベルの高い研究で効果が証明されることを期待したいと思います。」という専門家達。

ただ、個人輸入し自分が服用する道は閉ざされてはいません、第3者に服用のために譲渡したら法に触れます。イベルメクチンを多量に個人輸入しようとすると必ず税関で引っかかるでしょう。VAPEでニコチン溶液を混ぜて吸っていた私は、ニコチンは劇薬で日本では入手できないので海外から個人輸入して自分でブレンドして吸っていました、一定量を超えると税関で没収されます。こういった経験もあるのでSelf-Managementでストロメクトール3mgを20錠を海外に注文し入手しました。20錠というのは私が1回4錠3日分・妻が1回3錠3日分です。
世界中の最新の論文等も検索で読める時代です。個人輸入でイベルメクチン(ストロメクトール3mg)を入手することもできます。陽性判定をされた段階で無症状・軽症なら承認薬ではないイベルメクチン(ストロメクトール3mg)を医師が処方してくれる可能性は低いし、陽性判定を保健所等から電話で知らされたりして自宅待機が長引くのが普通ですからイベルメクチン(ストロメクトール3mg)の服用はできず重症化リスクを低減する機会を損失するのは明確です。陽性判定が出てから、いまどきの情勢でリスクをとってイベルメクチン(ストロメクトール3mg)を処方してくれる医師を探していては手遅れになるリスクが大きすぎる。未承認薬のイベルメクチン(ストロメクトール3mg)を個人輸入して服薬量・頻度など治療内容まで自分で決めて行うリスクを受容できるか・・・・私は受容できる、自分なりに調べてSelf-Managementでそう判断し行動しました。Pragmatistはイベルメクチン(ストロメクトール3mg)が「本質的に(really)covid-19の特効薬たるか」よりも、それが「どのように機能し重症化を防ぐ可能性があるか」に興味を持った。オンコセルカ症やリンパ系フィラリア症(象皮症)の特効薬イベルメクチン(ストロメクトール3mg)の安全性を確認し、治療効果のある服用方法を調べ、個人輸入の手続きをして、必要量を入手した。
予測不可能な環境を生き抜くには、生物が自分の特性から生き残れる新しい環境を選び・作り生き延びられたものが繁殖を継続し種を変化させ進化を遂げる:進化論的セルフマネジメントが必要だと思います。私は長生きがしたい・新型コロナで死にたくないからではなく、いま私にできることをして私や妻(二人とも患ってはいますが)が幸せに暮らせるようにしたい・後でつまらないリスク回避をして、できたであろうことをしなかったとを後悔したくないから行動を起こしています。
政府や立法府や行政に不満を言ったところで何も得るものはない、まだ自分にはサーチして・自分でできることがあるだけ恵まれている、ありがたい。

株式会社MCプロジェクト 代表取締役 坊池俊哉

カテゴリー: Covid-19, EFFECTUATION, New Theory パーマリンク

コメントを残す