興和がイベルメクチンの効果確認の朗報プレスリリース発表

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今日、興和(名古屋市)が、新型コロナウイルス感染症の治療薬として第3相臨床試験を行っている「イベルメクチン」について、北里大学との共同研究(非臨床試験)から、オミクロン株に対しても、デルタ株などの既存の変異株と同等の抗ウイルス効果があることを確認したと発表しました。

朗報ですが気がかりもあります。特別承認をどのくらい早く厚生労働省が出すのか、興和の生産体制はどうなのか・・・・6波で第3相臨床試験のスピードを加速して早くなるといいですね。それを狙ってのプレスリリースだと思います、臨床試験が思うように進んでないのかもしれません。これで流れが変わってくれるといいですね、数日のうちの世間の取り上げ方によっては好転するかもしれません。ステルスオミクロンによる第7波が懸念されていますが、大きく経済に打撃を与えない対策ができるようになるかもしれませんね。家庭内や学校や施設などで感染者が出たら、同じ空間にいた・いる人に症状がでたら不足している抗原検査やPCR検査で確認しなくてもインフルエンザのようにすぐ治療薬を服用できるようになるでしょう。

インフルエンザは冬に流行りますが、新型コロナウイルスは夏でも流行りましたからイベルメクチンがあると非常に助かりますね。イベルメクチンは古い薬で特許も切れ薬価も非常に安く、世界のあちこちで製造され経済的に厳しい国でも使われ今年中にはかなり落ち着けばいいですね。そんな期待が膨らみます。私の手持ちのイベルメクチンはまだ使用していませんが、今回の6波に巻き込まれても自宅で抗原検査をして陽性なら安心して使えます。

MCプロジェクト 代表 坊池敏哉

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