精神論ではない過剰労働ではない自己コントロール

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同一労働・同一賃金、残業規制、それは与えられた労働環境でのお話です。

エフェクチュエーションの論理で、環境にも働きかけコントロールしようとする自立した人は、自己投資のためのチャレンジする仕事をします。労働環境をもコントロールできる権限を手に入れるためにチャレンジします、仲間と共同や切磋琢磨もします。精神論ではなく報われないなら・精神的に追い詰められたり・健康維持ができなくなるようなら、自ら辞める・新しい所で活躍する決断をしなければなりません。でなければ健康を害したり・精神的に追い詰められ自ら命を絶つことにもつながりかねません。

週1~2回、1時間から2時間新しい取り組みにチャレンジするために早く出勤したり・残業したところで、月間20時間以下です。大手広告会社のような会社のための異常なサービス残業ではなく、辞めても再就職できる・自分で事業を起こすことができる、そのための自己投資・それが今いる組織にとっても有益なら手当をもらってやってもいいじゃない!

そんなことを言っている私は20代後半に、働きすぎ・ストレスで数日で目が見えなくなるような急性の原田病になってしまいました。尊敬するマーケティングの師匠(私を育ててくださった竹山社長)に退職させていただくお願いをしました。その後コンサル会社に再就職し、またそこの社長にお願いをし、独立させていただきました。

自らの命を絶つようなことをするな!、健康を害してしまうようなことをするな!・・・・それならば辞めてもいい、ただ後ろ足で砂をかけるような辞め方はするな!、その後に活かして成長しろ!、成長できているのもその会社・組織・師匠や先輩のおかげですと報告できるような活躍をしろ!

マーケティングにおける市場環境も、働く者の労働環境も、所与のものではなく自らが変えることができるもの・コントロールできるものとして、受容できるリスクの範囲で主体的にチャレンジしよう。自分自身が健康を害してしまうような働き方をしてしまった、職場の先輩や後輩が自らの命を絶ってしまうような経験をした。だからあえて申し上げます、「環境に働きかけコントロールしようとする自立した人になるために、自己投資のためのチャレンジする仕事をしよう!」、私はそんな仲間と仕事をいっしょにしたい!・・・・江副イズムのリクルートが多くの優秀な起業家を輩出しておられます。リクルート事件という不祥事もありましたが自立した起業家を輩出するリクルート社を私はリスペクトしています。

私の息子にもそうあってほしいと話しています。主体的に許容できるリスクなら敢えてとっていいとも話しています、息子は少しは分かってくれていると思います。私の仕事でかかわる人たちにもそうあってほしいとも思っています・そんな話もしています。・・・・なんで分かってくれないという愚痴かもしれません。

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