防災公園のミソサザイ・カシラダカ・ベニマシコ

昨日はKSR110のクラッチ修理を終えて朝早くから丹波市の粟鹿山に向かいましたが、杉原の道の駅で-1度、粟鹿山はたぶんこれより4~5度低い。晩秋の格好だったのでバイクでは体の震えが止まりませんでした、コガラがいましたがまともに撮影できず。今朝は三木の防災公園に出かけました。

ベニマシコのところはまだ見つけられませんでしたが少し先で、アオジやカシラダカの群れの近くでウグイスより高い ミソサザイのような地鳴き、つづいて聞き覚えのあるミソサザイのチュリリリリ~という警戒音。座っている目の前に出てきました。

三木防災公園のミソサザイ1-2018-11-25

三木防災公園のミソサザイ2-2018-11-25

2~3秒の一瞬ですが枝に止まってくれました。

三木防災公園のカシラダカ-2018-11-25

クロジもいましたが暗すぎでブレまくり、ミソサザイの前に座って狙っていたカシラダカ。奥まで行って帰る途中同じところの奥にミソサザイがチョロチョロしていました。

まだ萩の木の葉は緑で実も熟れきっていないような・・・・帰りにもう少し注意深く探るとフィッフィッという地鳴きと羽根の音がしたので枝の隙間から覗くとベニマシコが見えました。

三木防災公園のベニマシコ-2018-11-25

ベニマシコは今年も来てくれていることが確認できたので春までにゆっくり会いに来ます。今回は証拠写真程度。

午後からは仕事と畑仕事。栗を植えた田んぼのコンバインのクローラー跡の酷い所を平らに直します。ハンマーナイフモアが来週ぐらいに来るのでそれまでに草刈りがしやすいように平らにします。


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稲美のカリガネ・ヨシガモ・雌岡山のチョウゲンボウ・アオジ

急遽しなければならなくなった農地管理や仕事などでバタバタしていてようやく今日の午後フィールドに出かけました。稲美のカリガネは先週から連絡いただいていました、今日はもういないだろうと・・・・まだいました。

稲美町のカリガネ1-2018-11-23

稲美町のカリガネ2-2018-11-23

稲美町のカリガネ3-2018-11-23

稲美町のカリガネ4-2018-11-23

稲美町のカリガネ5-2018-11-23

カリガネの前によった別の稲美町の池でヨシガモ。

稲美町のヨシガモ-2018-11-23

またその前にタゲリのところによると池がさらに水が引き遠かったので、いつもいるチョウゲンボウの様子を見に行くといました。

雌岡山麓の上北古のチョウゲンボウ1-2018-11-23

雌岡山麓の上北古のチョウゲンボウ2-2018-11-23

昼食後バイクで最初に行った雌岡山で愛想よく出てくれたのは、アオジぐらいでした。

雌岡山のアオジ-2018-11-23

先々週家の田んぼを耕作していただいていた親戚から私の親に「もう止めます」とのことで、急遽農地管理をしなければならなくなりました。私も60才で子供も近い将来家を出る事情もある、離農するか一番手のかからない農地管理の方法を早急に私が決めなければなりませんでした。分ってはいましたが国の農業経営規範強化促進法の農地利用集積円滑化事業やその後できた農地バンク(農地中間管理機構)も周辺近くに農業法人がなく引き受け手がなく役に立たず。地域の営農組合も法人化の予定はなく高齢化も進んでいるのでこちらにお願いしても一時しのぎにしかならない・・・・問題の先送りするだけ。

私は新規事業開発や新製品開発やマーケティングが専門のBD(ビジネス・デベロッパー)のようなコンサルティングをしています。まだ5年は続ける予定です、わずかな田んぼの農地管理を農地法を遵守しながらやらなきゃならん。農地法を順守しながら最小の投資と最小の手間で農地管理する私の方法は「自然栽培の栗農園」でした。栗は農園内の草を刈り砕いて肥料にし、収穫は落ちてくる栗を拾うだけ、農薬の替りにアカメガシワやカラスザンショウやホウノキも一緒に植林し野鳥に虫を食べてもらう。で先週は渋皮の剥けやすい「ぽろたん」と「筑波」の栗の苗を買ってきて、ツルハシとスコップと備中鍬で栗の植え付けをしていました。航空写真を使って剪定していない近所の大きな栗の木を基準にして、田んぼに植え付け図面をPCで作成してやりました。農業委員会がまばら植えとかイチャモン付けて、農業バンクに登録しろ&固定資産税は1.8にするなんて言われないようにするための対策です。農園内の草を刈り砕いて肥料にする機械は一番小さい小回りの利く「ハンマー・ナイフ・モア」を火曜日に発注しました、たぶん税込で22万円弱、来週くらいにはくるでしょう。ハンマー・ナイフ・モアは農機具店の営業所ではこれまで1回しか販売したことがないとのことでしたが、私は年に4回ぐらい2時間弱これで園内の草刈りするだけの農地管理、収穫は初秋に籠を持って園内を散歩しながら落ちた栗を拾うだけ。

アカゲラ・アリスイも毎年春に出るところに隣接する田んぼなので、あと1万円ぐらい出してアカメガシワやカラスザンショウやホウノキの苗を買って植えれば他の野鳥も来るか将来が楽しみです。植林用のこれらの木の苗は普通のお店にはなんですよね、自分で挿し木しようかとも思いましたがネットで購入します。農業で入得よ収うとは思っていないので、家に隣接する田んぼを栗園にして野鳥に害虫を食べに来てもらえるOrchard-Garden。これなら草刈りも苦にならないでしょう。マネジメントは専門家ですOrchard-Garden計画はここまでは楽しんでやっていますが、この先はやってみなければわかりません!


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雌岡山のキクイタダキ・タゲリ

今朝は4時に起き仕事しながら夜明けを待ち、気温が上がるころ雌岡山に上がりました。いたのはキクイタダキ。

雌岡山のキクイタダキ1-2018-11-10

雌岡山のキクイタダキ2-2018-11-10

雌岡山のキクイタダキ3-2018-11-10

なかなか頭を近くで撮らせてくれません。麓の田井の池へ行きタゲリ。

雌岡山麓の田井のタゲリ1-2018-11-10

雌岡山麓の田井のタゲリ2-2018-11-10

少しだけ息抜きできました。


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雌岡山の麓のハヤブサ・チョウゲンボウ

今日の午前中は仕事や用事で午後に雌岡山に上がりましたが、小鳥に出会わず。またハイタカやハヤブサが出ているのでしょうか。麓の上北古の田んぼにタゲリが8羽ほどいると知り合いの方に電話が入り向かってみると、カラスに追われいませんでした。探しているとハヤブサが電柱に止まっていました。

雌岡山麓の田井のハヤブサ1-2018-11-4

雌岡山麓の田井のハヤブサ2-2018-11-4

この後向こうに飛んでハトを追っかけていましたが、ハトの群れに魚を抱えたミサゴが来てハヤブサと遭遇・・・・魚を落としてしまいました。

雌岡山麓の田井のハヤブサ3-2018-11-4

近くのいつもよくチョウゲンボウいる場所に行くと、電線にとまっていました。

雌岡山麓の宝勢のチョウゲンボウ-2018-11-4

今日は3輪ミニカーででかけ首から掛けて胸元のバッグにカメラを乗せて走り、見つけたら止まってすぐに撮影できるスタイルでした。このスタイルが今日はよかったようです。

 


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雌岡山の麓のミサゴ・カンムリカイツブリ、明石のセイタカシギ、六甲山のルリビタキ

今朝は雌岡山に上がり、アカハラ・マミチャジナイが来そうな柿の木を探しましたが台風で実がほとんどなくなっていました。クロジもメスが暗がりに来ていましたが1羽だけしか見かけませんでした。ムギマキの若やキビタキはいました。山を下り麓の野池めぐりから明石方面へ行きました。ミサゴのダイブを狙いましたが魚はとれず。

神出町上北古のミサゴ1-2018-11-3

神出町上北古のミサゴ2-2018-11-3

あといたのはカンムリカイツブリ。

神出町上北古のカンムリカイツブリ-2018-11-3

稲美の池もめぐりましたが出会いなく、教えていただいた明石のセイタカシギへ。

明石のセイタカシギ-2018-11-3

カワサキから夏前にお願いしていたリコール対策の電話があり、明日ぐらいから1週間預けることに。その前にどの程度紅葉が進んでいるか六甲に出かけました。六甲は気持ちよかったです。カメラは持って行っていました、さすがに六甲は季節がかなり先に進んでいるようでルリビタキが飛び出してきました。まともに撮れていませんが。

六甲山のルリビタキ-2018-11-3

先週は県北部の紅葉の林道を何本も荒れたコースを上ったり下りたり行き帰り含め350km走ってタカも見れて良かったです。シカや山鳥にも何度も出会えました。来週ぐらいには六甲も紅葉の盛りになるでしょうね。


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雌岡山のムギマキ・キビタキ・オオルリ、タゲリ

今朝かかりつけの医者に行く前に雌岡山に上がりました。まだムギマキ成鳥オスはいました。

雌岡山のムギマキ-2018-10-27

雌岡山のムギマキの若-2018-10-27

あとはキビタキとオオルリ若。

雌岡山のキビタキ-2018-10-27

雌岡山のオオルリの若-2018-10-27

薬をもらって家に戻る前に田井・上北古の堆肥をたっぷり入れた田んぼに出かけてみました。こんなに早くタゲリが来ていました。

雌岡山麓の神出町のタゲリ-2018-10-27


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雌岡山のムギマキ・メボソムシクイ・キビタキ・エゾビタキ

今朝一番に雌岡山のムギマキ成鳥オスを近くで撮らせてくれたらと出かけました。昨日の午後菊水山にはじめてムギマキで出かけてみましたが慣れないところで近くでは撮れそうにないので、雌岡山に戻るとムギマキ成鳥オスが出ていました。人も多かったので今朝他に行く予定をやめて至近距離を狙いました。

雌岡山のムギマキ1-2018-10-21

雌岡山のムギマキ2-2018-10-21

30分ほど遊んでくれましたが暗いムギマキの待機場所での撮影でした。その前に出てくれたのがメボソムシクイ。

雌岡山のメボソムシクイ1-2018-10-21

帰り際に近くにいたのでまたメボソムシクイ。

雌岡山のメボソムシクイ2-2018-10-21

雌岡山のメボソムシクイ3-2018-10-21

ムギマキを撮っていたら体が冷えたので日向ぼっこに出かけました。戻ろうとすると順光のいいところにいたのでエゾビタキを。

雌岡山のエゾビタキ1-2018-10-21

あとは昨日雌岡山で撮ったキビタキ。

雌岡山のキビタキ1-2018-10-20

雌岡山のキビタキ2-2018-10-20

昨日の午後からムギマキがいい気晴らしをさせてくれました。

 


カテゴリー: 10月撮影分, 2018年10月, 2018年撮影分, 雌岡山周辺の山野の野鳥 | タグ: , , , | 雌岡山のムギマキ・メボソムシクイ・キビタキ・エゾビタキ はコメントを受け付けていません。

雌岡山のメボソムシクイ・エゾビタキ、野草セトウチホトトギス・キバナアキギリ

寝不足が続き今朝起きたら不覚にも8時、温度がかなり下がっていたので少し期待して雌岡山に上がりました。今年撮っていなかった野草の終わり間際の花を撮って帰りました。午後遅く出かけてみましたが、居たのは地鳴きの声からするとメボソムシクイ。

雌岡山のメボソムシクイ1-2018-10-13

雌岡山のメボソムシクイ2-2018-10-13

あとエゾビタキ。

雌岡山のエゾビタキ1-2018-10-13

雌岡山のエゾビタキ2-2018-10-13

珍しい子でなくても近くで遊んで気を晴らせてくれる子はかわいい。

野草の花はキバナアキギリ(紫の斑があるのが雌岡山の自生のもの)。

雌岡山のキバナアキギリ-2018-10-13

セトウチホトトギス。

雌岡山のセトウチホトトギス-2018-10-13

明日からまた短期ですが海外出張、それまでに片付ける仕事や帰って翌日ある別件の打ち合わせの資料作りでバタバタ・・・・。出張の準備もしなければ(笑

もう1~2週間もするとジョウビタキも来たり、待っているムギマキも来るでしょう。県北部の林道で見かけたタカにも会いたいしその頃は紅葉も真っ盛りでしょうからKSR110をとばして行くんでしょうね~。

 


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豊岡のコウノトリ、香住町のカケス、香美町のホンドジカ

3連休はほとんど仕事をしていて、8日に数時間雌岡山にムギマキには早いですがカラスザンショの実の熟れ具合を確認に上がっただけ。昨日も遅くまで仕事をしていて、今日は代休にしましたが起きるのが遅く、9時前に出て県北の日本海沿いを香住町に走り、香美町の林道ツーリングに出かけました。

途中、豊岡の国道を走っているとコウノトリが2羽電柱に止まっていたのでKSR110を止めて撮ってみました。

豊岡のコウノトリ-2018-10-9

さらに少し北に走ると2羽川向うで飛んでいましたが、林道ツーリングの時間が遅れるのでパス。

香住町から林道に入るとカケスが騒いでいたのでこれも撮ってみました。

香住町のカケス-2018-10-9

林道では大きなタカが上を舞っているのを見かけ、バイクを止めリュックからカメラを取り出していると見えなくなりました。もう少し走りニコチン休憩しているとヒヨ大の鳥が逃げるように杉の木の奥に入るとさっきの大きなタカが杉に突っ込み捕まえて飛び去って行きました。・・・・カメラはリュックの中でしたが、目の前で狩りを見れてラッキーでした。

林道はシカとあちこちで出くわしました、角の立派なオスも4回。メスの単独も4~5回、そのうち子連れのシカはすぐには逃げず目を合わせていてくれたので撮らせてもらいました。

香美町のホンドジカの親子1-2018-10-9

香美町のホンドジカの親子2-2018-10-9

日本海沿いのツーリングも気持ちよかった。そこからすぐに林道ツーリングに入れる県北はいいですね。もう少し早い時間に林道に入っていれば大きなタカを待ったのですが、時間が全くなく残念でした。仕事の関係で去年からバイクのレストアをはじめ、今年から林道ツーリングを何十年ぶりかで再開しいい気分転換ができています。歳なので小さな軽いバイクがいいですね、燃費もすこぶるいいですし。

次の日曜からはまた海外出張、仕事なのでカメラは持っていきません。出張から帰ったらムギマキも来るでしょうね。


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雌岡山の桜とホトトギス若

早く起きて調べもの等をしていてひと段落すると、7時を回っていたのでバイクで雌岡山の梅林へ出かけました。曇天で雨もいつ降り出すかわからない天気なので人気も少ないだろうから、ツツドリかホトトギスが狂い咲きしている桜に止まれば・・・・。

渡り前に必死にまだ葉の残るハゼの木にいる小さな青虫を食べまくっているホトトギスの若がいました。次の梅の木で待っていると2~3mの距離のところまできてくれました。

雌岡山のホトトギス-若1-2018-10-4

雌岡山のホトトギス-若2-2018-10-4

雌岡山のホトトギス-若3-2018-10-4

下尾筒を撮って背中の羽の端があまり白くないのも撮って、近すぎて250mm(換算500mm)で撮影。

すぐ近くに狂い咲きしている桜があります、まさかとは思いながら期待していると運よくその枝に移動してくれました。

雌岡山の桜とホトトギス若-2018-10-4

15分ほど撮らせてもらうと毎日登られる方も通られ、仕事に戻りました。一昨年の同じころも超至近距離で撮らせてくれる子がいました。今年は桜と一緒に撮らせてくれました、ありがとう。

注)私にはトケンの幼鳥の見分けがつきかねます。頭に白斑ある・虹彩は暗いようには思います・サイズも少し小さいのかな・・・・鳴き声を聞いてないので本当はトケンと表示すべきなんでしょうね。ホトトギスの若がいると皆さん言われるのでこれがそうかと思うので。とにかく近くでドアップで何方向かで撮ってみました。


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