雌岡山のルリビタキ、大久保のニシオジロビタキ

午後雌岡山にクロジのところにマミチャジナイが出ないかと車で上がりました。そこに来られていた知り合いの方に雌岡山で綺麗なブルーの成鳥オスのルリビタキが出るところを教えていただき、ミヤマホオジロの近くへ下りました。

雌岡山のルリビタキ1-2017-1-21

雌岡山のルリビタキ2-2017-1-21

雌岡山で若い雄と雌はしょっちゅう出会いますがなかなか綺麗な色の成鳥には出会えていませんでした。

今年はお尻を上げる白い子は遠くで何度か見ていますが近づけない場所であきらめていましたが、知り合いから教えてもらい遅ればせながら大久保の公園のニシオジロビタキのところへ今朝行きました。午後行くといいのでしょうが知らず朝行ったので逆光、でももう皆さん十分撮られたので今朝は3人だけでした、ラッキー

明石のニシオジロビタキ1-2017-1-21

明石のニシオジロビタキ2-2017-1-21

明石のニシオジロビタキ3-2017-1-21

ついこの前まですごい人だったようですが、ゆっくり撮影できました。

オジロビタキが出ていて地面で餌をしきりに啄ばんでいたところは、ガーデンの中で肥やしの油粕のにおいが強くするところでした。遠くにオジロを見かけたところも小さな牧場がある施設で羊がいるところで匂いも少しするところです。トケン類が来る雌岡山の梅林も隣が牧場ですごく匂いがします。タゲリも牛糞を大量に肥料にするエリアの田圃です。近隣に迷惑がかからないところで匂いがしないようにとか虫がわかないように加工したものではなく天然発酵程度の昔ながらの油粕を使って。・・・・そんなことを考えてしまいました。タヌキやキツネが歩き回る私の家の裏のウチの田圃の桃のところか、隣の菜園のキウイや柿など果樹を植えているあたり・・・・。

桜のところでオジロビタキを見ると言う女性の話も聞きました。春といえば桜の花。花を咲かせてもらうために桜の木は毎年の手入れ、施肥を行うことで綺麗な花を咲かせます。1~2月に与える肥料を寒肥といいまだ桜の根が冬眠しているので有機肥料など効き目の穏やかなものを与え、花の後5月ごろに与える肥料をお礼肥といい寒肥と同じく有機肥料など効き目の穏やかなものを与えます。緩効性の化成肥料ではなく有機肥料を与えている桜に野鳥が寄ってくるのかもしれませんね。・・・・寒肥を与えているところをよく覚えておこうと思います。

梅の花はなかなか開きませんね~。


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雪の雌岡山のツグミ・アトリ・ミサゴ・アオジ・シロハラ・ルリビタキ・クロジ・ノスリ

今朝は雪が積もり、青空がのぞいても雪が舞っていました。少しコースを替えお寺の近くでアトリ。

雌岡山のアトリi1-2017ー1ー15

出てすぐは雪で鳥にはたいして出会えないだろうと、土手のツグミを撮りました。

雪の雌岡山のツグミ-2017-1-15

アトリを撮っていると雪の中ミサゴが弁当を捕まえて飛んできました。舞う風花にピントを持って行かれますがなんとか撮れたもの。

雪の雌岡山のミサゴ-2017-1-15

少し上がると雪の中でアオジとシロハラに出会いました。

雪の雌岡山のアオジ-2017-1-15

雪の雌岡山のシロハラ-2017-1-15

頂上近くでルリビタキの雌。

雪の雌岡山のルリビタキのメス-2017-1-15

ミヤマホオジロのところにも行きましたがいませんでした、スパイク付の長靴で歩き疲れてはやめに戻りました。

午後遅く、雪もだいぶ解けたので車で雌岡山にあがり、いろいろ出るところで三脚使いクロジを撮影。

雌岡山のクロジ1-2017-1-15

雌岡山のクロジ2-2017-1-15

じっくりアトリを撮ろうとお寺の近くへ行きました。雪も解けかなり近くで撮れました。

雌岡山のアトリ2-2017-1-15

雌岡山のアトリ3-2017-1-15

アトリを撮っているとノスリが上を舞っていました、今日何度も雌岡山のずっと上の高い所を舞っているのを見かけていました。

雌岡山のノスリ-2017-1-15

ミヤマホオジロのところに行くと、いましたが先客もあり近くで撮れませんでした。

昨日は仕事をしていて、朝出かけて撮れたのはカワセミぐらい。

雌岡山のカワセミ-2017-1-14

GX8にLEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm+RAYNOX HDP-9000EX後ダマ加工は絞ると露出オーバーになり改良を先週しました。後玉加工をもとに戻しBOGEの絞り M42 P0.75を入れて後玉の径を手で自由に調節できるようにしました。RAYNOX HDP-9000EX後ダマカメラで絞りを絞ると、RAYNOX HDP-9000EX後ダマの径は大きくしないと露出オーバーになります。このシステムの写真は少しでも絞りすぎると解像度が落ちるので一定の後玉径でいいですが、4K動画ではSS1/60にすると明るいと大きく絞られてしまうのでその時のためにBOGEの絞り M42 P0.75を入れて後玉の径を手で自由に調節できるようにしました。

鳥には使えませんが、LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mmで20~30m先まで届く3燈フラッシュ(持っていたFL-36R3燈をトリプルブラケットヘッドSE-31で同時発光させガイドナンバー約70で撮影できる)の仕組みも今年追加しました。夜のキツネやタヌキやアライグマやイノシシぐらいに使うのと、あとは家族や孫のポートレート撮影に使うつもりです。

仕事と雪でこれらシステムのテストはできませんでした。けどおかげで、今日雪の中でフィールドに出かけることができてよかったです。

梅の花が咲き始めていますがこの雪です、梅の花見の方が来る前に梅花とルリビタキ・ミヤマホオジロが撮れたらいいな~。桜が早く咲き桜とルリビタキもいいですね。


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雌岡山のカワセミ・アオゲラ

昨年大晦日前に友人がなくなり1週間が過ぎたので、神出神社がある雌岡山にあがるのを控えていましたが今日初めて上がりました。下の池でカワセミを朝日の逆光の中でGX8にLEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mmで1,4倍クロップ撮影。(Photoshopで補正しまくりのノートリ)

雌岡山のカワセミ1-2017-1-7

雌岡山のカワセミ2-2017-1-7

朝日の逆光が水面から反射し白くなってしまったのを盛大に補正。山ではルリビタキメスやシロハラ、イカル、シメ、アオジなどいつもの子がたくさんいました。

午後GX8にLEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm+RAYNOX HDP-9000EX後ダマ加工を咬ませて重い大型三脚で池に出かけました。ミコアイサは遠い・・・・。ミヤマホオジロを2000mm超で狙おうと思いましたが、近くに出てくれませんでした。夕方間際に高い木の先にとまったアオゲラを4Kフォト2000mm超で撮影(ノートリ、パープルフリンジはしょうがない)。

雌岡山のアオゲラ1-2017-1-7

雌岡山のアオゲラ2-2017-1-7

GX8にLEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm手持ちやブラインドでの撮影は50ccミニカーで楽に行けます。RAYNOX HDP-9000EXを使い2000mm超の撮影も50ccミニカーで行けなくはないですが、車なら楽です。

無理なく気晴らしと歩いて体調管理の役に立つよう鳥さんに遊んでもらえたらいいなと思っています。


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雌岡山のミヤマホオジロ・カシラダカ・ルリビタキ

一昨日は事務所の大掃除、昨日は自宅の大掃除、今日は正月の買い出しなどなど。午後遅く30分だけミヤマホオジロのところへ。

雌岡山のミヤマホオジロ1-2016ー12ー31

雌岡山のミヤマホオジロ2-2016ー12ー31

雌岡山のミヤマホオジロ3-2016ー12ー31

雌岡山のカシラダカ-2016ー12ー31

もう梅の花芽が膨らみかけていました。最後の正月準備手伝わないと。


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雌岡山のシロハラ・アオジ・ミヤマホオジロ・イカル

今日はブラインドチェアをためしに雌岡山に上がりました。あわよくばマミチャジナイが出てくれないかと期待しましたが、シロハラ。

雌岡山のシロハラ1-2016-12-25

雌岡山のシロハラ2-2016-12-25

そしてアオジ。

雌岡山のアオジ1-2016-12-25

雌岡山のアオジ2-2016-12-25

出てくれるところが分かっていればブラインドチェアに座って待っていれば、5m以内まで来てくれました。マミチャジナイ・クロジが出てきてくれるといいのですが。

ミヤマホオジロの出るところに行きました、いるにはいたのですがオオタカが近くに出てブラインドチェアは使えず、飛んで行った先に追いかけオスは遠くで大トリミング。雌は梅の枝のとまったのをとりました。

雌岡山のミヤマホオジロ1-2016-12-25

雌岡山のミヤマホオジロ-メス-2016-12-25

ミヤマホオジロは十数羽来ていました。

イカルをGX8にLEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm+RAYNOX HDP-9000EX後ダマ加工を咬ませて換算2000mm超の超望遠で4K動画撮影。デカイ三脚でジャイロUPミニカーの荷台に乗って少しでも高い位置から撮ってみました。

換算2000mm超は、4K動画専用です、写真には向かない。ブラインドチェアも単独で撮影できるところだけ、それも確実に出てくれるところを把握していて出る前から待って撮影。

GX8にLEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mmで1,4倍クロップで歩いて達磨さんが転んだ状態でにじり寄り手持ち撮影するのが一番いい。それで見つけた撮影ポイントで2000mm超4K動画か、ブラインドチェアで1.4倍クロップの1100mm写真か4K動画で狙うようにするようになるんでしょうね。GX8にLEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mmを1年弱使い今年は楽しませてもらいました、来年GH5には行かずGXシリーズの後継機が出るまではこの感じですね。


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雌岡山のイカル・ミサゴ

今朝は大掃除にかかる前に雌岡山に上がりました。雌岡山の神出神社の正月準備で動噴(エンジン・動力付噴霧器)が唸りだす前に。

いるのはいつもの子ばかり、15羽以上の群れでいたイカル。先日から強い南風で葉をすっかり落とした細い枝先の実を必死で食べていました。

雌岡山のイカル1―2016-12-24

雌岡山のイカル2―2016-12-24

雌岡山のイカル3―2016-12-24

雌岡山のイカル4―2016-12-24

雌岡山ではここ数年イカルが営巣し、群れが大きくなっています。

雌岡山に上がる前に、金棒池でいつものミサゴがいつもの松の枯れ木にとまっていました。イカルを撮影しているといやにゆっくり滑空しながら金棒池の反対方向からミサゴが飛んできました。いつもならカメラを向けませんが、何気なくレンズを向けると魚弁当をつかんで飛んでいました。

雌岡山のミサゴ―2016-12-24

このあたりはエサを食べる場所はそれぞれ違いますがミサゴの親子が4羽ほどいます。金棒池の子とは違う子が少し北のエサを食べるところに向かっているところのようです。


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雌岡山のコゲラ・シロハラ、稲美のミコアイサ、播磨町のオオハム・カンムリカイツブリ

昨日は真冬のように寒く、今日は小春日和。雌岡山の紅葉はまだ残っていてルリビタキと紅葉を狙いましたが出ず、コゲラと紅葉。

雌岡山の紅葉とコゲラ-2016-12-18

時々ハグレのサルが柿の実を食べに来ますが、今日はシロハラ。

雌岡山のシロハラ-2016-12-18

稲美町の池でミコアイサ。

稲美のミコアイサ1-2016-12-18

この子たちは飛び去りましたが、エクリプスから生殖羽に移行しつつある子が一人取り残されました。

稲美のミコアイサ2-2016-12-18

もっと近くで撮りたいですが・・・・また別の池でブラインドチェア使って撮ってみます。

昨日は真冬の寒さ、おそまきながら播磨町の漁港のオオハムを。羽を広げてくれるのですが正面からのは羽ばたく感じがしないので後ろからの写真。

播磨町のオオハム1-2016-12-17

播磨町のオオハム2-2016-12-17

オオハムが魚を咥えているところが撮れればいいのでしょうが、寒くてたまらん。午後は曇るようだし、退散。カンムリカイツブリが魚を咥えているところ。

播磨町のカンムリカイツブリ-2016-12-17

ウミウもいましたが大型の三脚を持っていていなかったので首から上しか撮れていませんでした。


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雌岡山のオオタカ・チョウゲンボウの食事、ルリビタキ・ジョウビタキ・ウグイス・タゲリ

今日は雌岡山の麓で猛禽の食事に出くわしました。まずオオタカ若(最初オオタカにして胸の模様で自信がなくなりのするに変更しましたが、知り合いがオオタカの若だと知らせてくれたのでオオタカに戻しました)にしての食事。

雌岡山のオオタカ若の食事1-2016-12-11

雌岡山のオオタカ若の食事2-2016-12-11

次はチョウゲンボウの食事。

雌岡山のチョウゲンボウの食事-2016-12-11

雌岡山のチョウゲンボウの食事-2016-12-11

雌岡山で出会うのはいつもの子たち。ルリビタキの雌。

ルリビタキの雌1-2016-12-11

雌岡山のルリビタキの雌1-2016-12-11

雌岡山のルリビタキの雌2-2016-12-11

雌岡山のルリビタキの雌2-2016-12-11

ジョウビタキの雄。

雌岡山のジョウビタキ-2016-12-11

雌岡山のジョウビタキ-2016-12-11

この時期ですからウグイスでしょう。

雌岡山のウグイス-2016-12-11

雌岡山のウグイス-2016-12-11

あと猛禽類の食事の前に見たタゲリ。

雌岡山のタゲリ-2016-12-11

雌岡山のタゲリ-2016-12-11

チョウゲンボウの食事はよく見ます、オオタカが獲物をつかんで飛び去って行くのは見たことがありますが、食事に遭遇したのは私にとって初めてのような気がします。オオハムやホオジロガモのお誘いをいただきましたが、村の会合や仕事など色々あって行けませんでした。

最初白い眉班もありオオタカにしていましたが、胸の模様や色具合から自信がなくなりノスリにしました。ありがたいことにこのブログを見てくれた知り合いからメールをもらいオオタカの若だよと教えてもらい、再修正です。

狩猟用のブラインド付の折畳椅子が金曜日に届きました。試しに使いましたが、いる場所がはっきり分かっていて一人で撮影する水鳥やサンコウチョウなどに使うといいんでしょうね。狩猟用のブラインド付の折畳椅子は冬場の撮影は風が防げて暖かい、設営・撤収も15~30秒ぐらいででき便利です、でもメチャクチャ怪しい感じがします(笑


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雌岡山のアオジ・エナガ・ジョウビタキ、稲美のスグロカモメ

今日は午前中池の堤の草刈り、疲れましたがこれから池の水鳥の撮影がしやすくなります。先日撮影したアオジ。

雌岡山のアオジ-2016-11-11

雌岡山のアオジ-2016-11-11

昨日の土曜も普通の子ばかり、エナガ。

雌岡山のエナガ-2016-12-3

雌岡山のエナガ-2016-12-3

ジョウビタキ。

雌岡山のジョウビタキ-2016-12-3

雌岡山のジョウビタキ-2016-12-3

近くで撮りたい、池の水鳥はなかなか近くでは撮らせてくれない。GX8にLEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm+RAYNOX HDP-9000EX後ダマ加工35mm換算1440mm(1.4倍クロップで2100mm)は撮影に機動力がない。先々週米国にフォールディングチェアにブラインドの幌が付いたハンティング用のブラインドチェアを注文しました。後1~2週間で着くでしょう。冬場は寒い風も防げるのでよさそうです、小さく設営も簡単そうです。一人山の中や池のほとりで鳥を狙う怪しい爺と化していきます。

あと昨日の午後稲美でスグロカモメとやらを。

稲美のスグロカモメー2016-12-3

稲美のスグロカモメー2016-12-3


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雌岡山のタゲリ、ルリビタキ、ジョウビタキ、狂い咲きの野草

仕事の出張や地域のお付き合いの旅行などでフィールドにはあまり出られませんでした。今日も天気が悪く4月ごろのような変な気温でしたが、出かけました。季節の野鳥は遅れてはいますがちゃんと来てくれていました。まずはタゲリ、20羽ぐらいいましたが遠く、長靴を履いて田圃の段差を利用して隠れながら近づき撮影。

雌岡山のタゲリ1-2016-11-20

雌岡山のタゲリ1-2016-11-20

雌岡山のタゲリ2-2016-11-20

雌岡山のタゲリ2-2016-11-20

GX8にLEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm、4K動画換算1150mmで撮影しました。RAYNOX HDP-9000EX後ダマ加工を咬ませて換算2100mmならもっと引き寄せられるのですが、デカイ三脚に前玉レンズではタゲリは逃げてしまいます。

チョウゲンボウやミサゴやノスリもいましたが今日はあいにくの小雨交じりの曇天なので撮っていません。

桜だけでなくいろんな野草が狂い咲きしています。ホトケノザや彼岸花・イヌナズナなど。

雌岡山の狂い咲きのホトケノザ-2016-11-20

雌岡山の狂い咲きのホトケノザ-2016-11-20

雌岡山の狂い咲きの彼岸花-2016-11-20

雌岡山の狂い咲きの彼岸花-2016-11-20

雌岡山の狂い咲きのイヌナタネなど-2016-11-20

雌岡山の狂い咲きのイヌナタネなど-2016-11-20

あと先週撮った、ルリビタキとジョウビタキの雌。

雌岡山のルリビタキ-2016-11-12

雌岡山のルリビタキ-2016-11-12

雌岡山のジョウビタキ-2016-11-12

雌岡山のジョウビタキ-2016-11-12

雌岡山の紅葉も色づきが悪く紅葉と野鳥は狙えそうにありません、来週ぐらいには一気に冬になるんでしょうか。


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