雌岡山のキビタキ、麓のミコアイサ

今日は暑くて曇り。朝ミニカーで雌岡山麓の神出の田んぼを巡るも特になにも居ず、隣町の稲美や岩岡方面も特に見つけられず。雌岡山の麓の池にいたのはミコアイサ、まだ残っているなと見ていましたがなんと今日もまだいました。

雌岡山麓のミコアイサ1-2018-5-26

雌岡山麓のミコアイサ2-2018-5-26

雌岡山にはキビタキはあちこちに出ていますが、なかなか明るいところでは出くわしません。

雌岡山麓のキビタキ1-2018-5-26

雌岡山麓のキビタキ2-2018-5-26

仕事の合間の3時の休憩でこれをあげています。手に入れた15年前のバイクの整備は8割がた仕上げていますがあともう少し・・・・6月初旬には仕上げるつもり。明日は天気が良ければ(太陽が出ていたら)、バイクいじりより防災公園のサンコウチョウのところに行こう。


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明石魚住海岸のコアジサシ・キョウジョシギ

今日は午後から幼児と仕事があるので朝神出の田んぼを回って特になにも居ずそのまま明石の魚住海岸に行きました。久しぶりですが5月なのに北からの風が冷たかったです。昨日はキョウジョシギやアジサシも海岸に来ていたとのことでしたが、今日は着くと数羽コアジサシがいただけでした。

明石の魚住海岸のコアジサシ1-2018-5-20

明石魚住海岸のコアジサシ2-2018-5-20

明石魚住海岸のコアジサシ3-2018-5-20

明石魚住海岸のコアジサシ4-2018-5-20

明石魚住海岸のコアジサシ5-2018-5-20

明石魚住海岸のコアジサシ6-2018-5-20

明石魚住海岸のコアジサシ7-2018-5-20

G9にLEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mmを300mmでズームロックして飛びものを初めて狙いました。このレンズの望遠側の一番いい長さでG9でそれなりに気持ちよく撮れました。

11時前まで居ましたがキョウジョシギは向かいのテトラポッドに止まって遠すぎます。

明石魚住海岸のキョウジョシギ-2018-5-20

お昼には浜に来たようですが仕方ありません。雌岡山には行っていませんが梅林に犬とキツネがうろついているだけとの連絡をいただきました。雌岡山南斜面の中腹ぐらいまでしか出ていなかった母キツネが去年産んだ子が今年梅林にやってきているようです。

最近手に入れたやや大きめの玉砂利の河原のような山道も楽に走れるバイクを早く仕上げて県北部の山に出かけよう。6月の梅雨ごろ土日に晴れ間があったら行ってみたいな。


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稲美町のオグロシギ、雌岡山のキビタキ・ホオジロ

朝あるいて雌岡山に上がり、その後ムナグロの真っ黒になった子を探しに車で稲美に出かけました。ムナグロはいませんでしたがオグロシギの番がいました。

稲美町印南のオグロシギ1-2018-5-19

稲美町印南のオグロシギ2-2018-5-19

稲美町印南のオグロシギ3-2018-5-19

今朝雌岡山で出会ったのはキビタキ。

雌岡山のキビタキ1-2018-5-19

雌岡山のキビタキ2-2018-5-19

ホオジロがほおばりきれない大きなクモを捕まえていました。

雌岡山のホオジロ-2018-5-19

ムナグロはあちこち探しましたが出会えませんでした。


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三木防災公園のサンコウチョウ・オオルリ・キビタキ

今朝はミニカーで三木の防災公園にサンコウチョウが今年も来ているか見に出かけました。まだ少ないですがブヨが襲ってきました、防護ネット持ってきていませんでした。ついてしばらくするとサンコウチョウが鳴きながら飛んできてくれましたが枝まみれ。

三木市防災公園のサンコウチョウ-2018-5-12

すぐ鳴きながら飛んでいきました。来てることが確認出来たらあとはまたゆっくり会えるでしょう、まだ1羽だけしか確認はできていませんが。しばらくするとオオルリがサンコウチョウを追いかけるようにやってきました。

三木市防災公園のオオルリ1-2018-5-12

三木市防災公園のオオルリ2-2018-5-12

少し離れてからオオルリもしばらく囀っていました。小一時間待ってもその後サンコウチョウの声は聴けませんでした。帰ろうと谷を上っているとキビタキの争う鳴き声が聞こえてきました。

三木市防災公園のキビタキ1-2018-5-12

三木市防災公園のキビタキ2-2018-5-12

三木市防災公園のキビタキ3-2018-5-12

結構激しく争っていました。

雌岡山に9時ごろ戻ると土曜なのに梅林で一人の方が刈り払い機で草刈りを始めたのでツツドリはあきらめ田んぼ巡りすることにしました。梅林にいたモンキアゲハとカラスアゲハを撮って移動しました。

雌岡山のモンキアゲハ-2018-5-12

雌岡山のカラスアゲハ-2018-5-12

明日は早朝から地域の草刈り・溝さらえ、昼頃から天気は荒れ模様のようですね。

少し遠くの山に出かけるためのバイク(ミニモタタード)は手に入れましたがようやくDIYでハンドル回りや外装の手直しとエンジンのチェックが終わったところです。ミニもタードは小型のオフロードバイクをベースに、前後のタイヤをオンロード化、さらには小径化したものを指します(オフロードとオンロードのミックス、これがモタードバイクです)。これを小径化したままオフロードに振ってダート用のタイヤに交換しするのが残っています、また山道や田舎道に適した走りができるようドライブスプロケットの歯を減らしリアスプロケットの歯を増やしたもの(加速重視の設定)へ交換するのと、チェーン交換、そしてフロントフォークの交換が残っています、これらもDIYでします。小さなタイヤの山道も走れる小型バイクに仕上げようとしています、仕事やらいろいろあるので6月後半ごろには使い始めるでしょう。


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雌岡山麓のムナグロ・アマサギ

今朝は寒かったです、マウンテンパーカーがないとミニカーに乗れないくらい。雌岡山に上がるとメチャクチャ静か、鳥の鳴き声がしていませんでした。田圃では水を張ってシロカキするところも出てきたのでそちらに回ってみました。ムナグロが2羽いました。

雌岡山麓の神出町北のムナグロ1-20185-5

雌岡山麓の神出町北のムナグロ2-20185-5

雌岡山麓の神出町北のムナグロ31-20185-5

雌岡山麓の神出町北のムナグロ32-20185-5

雌岡山麓の神出町北のムナグロ33-20185-5

雌岡山麓の神出町北のムナグロ4-20185-5

あといたのはアマサギ。

雌岡山麓のアマサギ-2018-5-5

ムナグロもアマサギもまだ夏羽になりきっていませんでした。


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雌岡山のツツドリ・キビタキ、ホンドギツネ

今朝一番に雌岡山の梅林にツツドリを狙いに出かけました。ここのところ仕事や用事もあり、小型の足つきのいい操作しやすい林道が走りやすいバイクの整備をしたりしていました。ツツドリはまだ来たてで警戒心が強く止まった一瞬のこれだけ。

雌岡山のツツドリ-2018-5-4

キビタキは雌岡山のあちこちで鳴いて雌を待っています。梅林よこで鳴いていたキビタキ。

雌岡山のキビタキ-2018-5-4

今朝ついて一番に梅林にいたのはキツネでした。ホンドギツネですね。

雌岡山のホンドギツネ1-2018-5-4

雌岡山のホンドギツネ2-2018-5-4

雌岡山のホンドギツネ3-2018-5-4

この後すぐに黒い雲が出てきて寒くなってきたので帰ることにしました。


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雌岡山のキビタキ・イカル・コサメビタキ・アトリ

朝はそれほどでもなかったですがすぐに暑くなってきました。そろそろ雌岡山にキビタキがやってきているだろうと上がると、たくさん来て鳴いていました。

雌岡山のキビタキ1-2018-4-21

雌岡山のキビタキ2-2018-4-21

このすぐ近くでアトリの地鳴きが聞こえてきました、数数羽ぐらいの群れでした。なかなか表には出てきてくれませんでした。

雌岡山のイカル1-2018-4-21

雌岡山のイカル2-2018-4-21

新緑のなかの小鳥たちの囀り、気持ちいい。このほか枝被りですがコサメビタキ。

雌岡山のコサメビタキ-2018-4-21

雌岡山の野草も気持ちよさそうに花を開いてそよ風に踊っていました。

雌岡山のラショウモンカズラ-2018-4-21

雌岡山のイチリンソウ-2018-4-21

今日の午後は仕事や用事があり、明日は友人と近くの山歩き。来週からゴールデンウィークが始まりますが、粟鹿山にミニカーで出かけようかと思います。


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雌岡山のヤブサメ・アオゲラ

今日は朝から友人と山歩きの予定にしていましたが、昨日から天候が悪く足元がぬかるんでいるだろうからと中止。午後になり天気も良くなり日差しも出はじめたので雌岡山に上がりました。座り込んで耳を澄ますといつもこの時期に北斜面で騒いでいるヤブサメがいました。

雌岡山のヤブサメ1-2018-4-15

雌岡山のヤブサメ2-2018-4-15

雌岡山のヤブサメ3-2018-4-15

昨日と違い今日は手持ちです、暗い。雌岡山はまだ他の春の子たちが見かけられません。今のところ雌岡山をにぎわしているのはヤブサメと子供のアオゲラが親を呼んで鳴いている状況ぐらいでしょうか。アオゲラの子供です。

雌岡山のアオゲラ1-2018-4-15

雌岡山のアオゲラ2-2018-4-15

雌岡山のアオゲラ3-2018-4-15

今年は春が短くすぐに暑い夏になってしまうんでしょうかね~。粟鹿山のカゲロウの羽化の時期も読みにくく、アブの大量発生時期も分かりにくい、どのタイミングで出かけるか今年は特に難しそうです。

 


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再度山のコマドリ

再度山にコマドリが出ていると連絡をいただいていました。仕事だったので、天気が荒れる前の今日の午前中しかタイミングがなかったので今朝車で出かけました。コマドリなので今日は手持ちではなくG9+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mmを山歩き用の小型カーボン三脚に載せ地面に座り込んでリモートコードレリーズで写真・動画の撮影。

六甲山系再度山のコマドリ1-2018-4-14

六甲山系再度山のコマドリ2-2018-4-14

六甲山系再度山のコマドリ3-2018-4-14

六甲山系再度山のコマドリ4-2018-4-14

六甲山系再度山のコマドリ5-2018-4-14

六甲山系再度山のコマドリ6-2018-4-14

六甲山系再度山のコマドリ7-2018-4-14

少しでも低い位置から撮りたいので小さなカーボン三脚で十分でした。G9にしてから高感度耐性も良くなっていて、リモートコードレリーズも繋ぎやすくなっているので、暗い所を好むコマドリの撮影はだいぶしやすくなりました。囀りの4K動画も撮ってみましたが小型カーボン三脚では小揺れしてしまいます、やはりGITZOの2型カーボンの方がいいですね。

G9は4K動画をクロップなしで撮影もできますが、今回は1.4倍クロップを使って換算1120mmの4K動画撮影です。私は6K動画を編集するソフトを持っていないし、PCのモニターも4Kなので6K動画はまだ一度も撮っていません。それに小さな野鳥の動画はクロップ使いたいので。

先週ここではないですがコマドリが六甲山系に来ていることを確認していました。天候を考えると今シーズンは私にとって今朝のワンチャンスしかありませんでした。人もそう多くなく囀りの動画が撮れて幸運でした。


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六甲山系妙賀山周辺のオオルリ・コマドリ

今朝は朝一番で六甲山系の妙賀山からトゥエンティクロスまでコマドリが来ていないか下見に行きました。途中からの広い山道周辺はアジサイ広場付近まできれいに間伐・下刈りがされ野鳥が出やすい茂みがどこもなくなっていました。

トゥエンティクロスから引返す途中に出会ったオオルリ。地鳴きを聞き逃さないよう注意して歩いているとほんの少し先で地鳴きが聞こえました。足を止めて探しているとツツジの近くで出てくれましたがなかなか花と一緒に撮らせてくれませんでした。それでもまだ葉が茂る前の撮りやすい時期に間近で10分ぐらい楽しませてくれました。

六甲山系妙賀山周辺のオオルリ1-2018-4-8

六甲山系妙賀山周辺のオオルリ2-2018-4-8

六甲山系妙賀山周辺のオオルリ3-2018-4-8

六甲山系妙賀山周辺のオオルリ4-2018-4-8

トゥエンティクロスまで往復し探索しましたが、行きの1ケ所だけ奥に砂防ダムがあるところの沢筋の対岸にコマドリが一瞬出ました。何の地鳴きか分かりませんでしたが小さな声がしたので探すと小さな動くコマドリのような色の塊が見えました。暗くて遠く手持ちで一瞬なので証拠写真程度です。

六甲山系妙賀山周辺のコマドリ1-2018-4-8

六甲山系妙賀山周辺のコマドリ2-2018-4-8

これ以降コマドリを見かけることはありませんでした。六甲山にコマドリは来ていましたが、11時ごろ急に雪が降り出し引き上げました。この時期はまだどの子も囀ってくれないので、小さかったりよく聞き分けられない地鳴きや動く気配を頼りにいつものように一人で歩き回って探していました。・・・ルリビタキが出たのは急斜面のガケに道がついていて間伐・下刈りがされてない所でした。

雌岡山に午後、まだ撮っていなかった花を撮りに上がりました。

雌岡山のラショウモンカズラ-2018-4-8

雌岡山のオオタチツボスミレ?-2018-4-8

雌岡山のエイザンスミレ-2018-4-8

雌岡山のイチリンソウ-2018-4-8

イチリンソウはおそらくもともとここに自生していたのだと思います。今日の他の花は地元氏子の山野草の愛好家の方がかなり以前に植えられ、何年もかけ自然繁殖していった花だと見聞きしています。山の環境を破壊する繁殖力のない山野草を、赤土の山野草に向かない場所ばかりの雌岡山の中から適地を選んで植えられているからここまで自然繁殖しているのだと私は考えています。もうすっかり雌岡山の花になっていると思います。

雌岡山の山の植生の環境破壊は、山野草や野鳥の生息環境を考慮しない間伐・下刈り、外来種の植物(台湾の白いユリなど知らずにユリの花だからと大切にしてしまう)や園芸品種の花を植え育てる、山野草の盗掘、これらが大きな要因になっていると思います。週末ごとに雌岡山を歩いて挨拶してくださる方は怪しい人ではありません。挨拶どころかこちらの姿を見ると避けて山中に隠れ去って行く人がいます、彼ら彼女らが怪しい人々なのでしょう。山の自然を大切にしようと考える方(山の自然環境に対してのリテラシーが高い人)が、山を楽しんで歩き挨拶を頻繁に交わすフィールドになれば怪しい人達は近づきにくくなると私は考えています。・・・・まだまだ雌岡山はそんなフィールドにはなっていません。気晴らし・血糖値を下げるためだと言ってカメラを持って雌岡山の野鳥や山野草にこだわって歩いて10年が過ぎましたが、まだこれからも草の根のように一人の雌岡山の自然愛好家として歩き続けようと思っています。


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