雌岡山のヤブサメ・アオゲラ

今日は朝から友人と山歩きの予定にしていましたが、昨日から天候が悪く足元がぬかるんでいるだろうからと中止。午後になり天気も良くなり日差しも出はじめたので雌岡山に上がりました。座り込んで耳を澄ますといつもこの時期に北斜面で騒いでいるヤブサメがいました。

雌岡山のヤブサメ1-2018-4-15

雌岡山のヤブサメ2-2018-4-15

雌岡山のヤブサメ3-2018-4-15

昨日と違い今日は手持ちです、暗い。雌岡山はまだ他の春の子たちが見かけられません。今のところ雌岡山をにぎわしているのはヤブサメと子供のアオゲラが親を呼んで鳴いている状況ぐらいでしょうか。アオゲラの子供です。

雌岡山のアオゲラ1-2018-4-15

雌岡山のアオゲラ2-2018-4-15

雌岡山のアオゲラ3-2018-4-15

今年は春が短くすぐに暑い夏になってしまうんでしょうかね~。粟鹿山のカゲロウの羽化の時期も読みにくく、アブの大量発生時期も分かりにくい、どのタイミングで出かけるか今年は特に難しそうです。

 


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再度山のコマドリ

再度山にコマドリが出ていると連絡をいただいていました。仕事だったので、天気が荒れる前の今日の午前中しかタイミングがなかったので今朝車で出かけました。コマドリなので今日は手持ちではなくG9+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mmを山歩き用の小型カーボン三脚に載せ地面に座り込んでリモートコードレリーズで写真・動画の撮影。

六甲山系再度山のコマドリ1-2018-4-14

六甲山系再度山のコマドリ2-2018-4-14

六甲山系再度山のコマドリ3-2018-4-14

六甲山系再度山のコマドリ4-2018-4-14

六甲山系再度山のコマドリ5-2018-4-14

六甲山系再度山のコマドリ6-2018-4-14

六甲山系再度山のコマドリ7-2018-4-14

少しでも低い位置から撮りたいので小さなカーボン三脚で十分でした。G9にしてから高感度耐性も良くなっていて、リモートコードレリーズも繋ぎやすくなっているので、暗い所を好むコマドリの撮影はだいぶしやすくなりました。囀りの4K動画も撮ってみましたが小型カーボン三脚では小揺れしてしまいます、やはりGITZOの2型カーボンの方がいいですね。

G9は4K動画をクロップなしで撮影もできますが、今回は1.4倍クロップを使って換算1120mmの4K動画撮影です。私は6K動画を編集するソフトを持っていないし、PCのモニターも4Kなので6K動画はまだ一度も撮っていません。それに小さな野鳥の動画はクロップ使いたいので。

先週ここではないですがコマドリが六甲山系に来ていることを確認していました。天候を考えると今シーズンは私にとって今朝のワンチャンスしかありませんでした。人もそう多くなく囀りの動画が撮れて幸運でした。


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六甲山系妙賀山周辺のオオルリ・コマドリ

今朝は朝一番で六甲山系の妙賀山からトゥエンティクロスまでコマドリが来ていないか下見に行きました。途中からの広い山道周辺はアジサイ広場付近まできれいに間伐・下刈りがされ野鳥が出やすい茂みがどこもなくなっていました。

トゥエンティクロスから引返す途中に出会ったオオルリ。地鳴きを聞き逃さないよう注意して歩いているとほんの少し先で地鳴きが聞こえました。足を止めて探しているとツツジの近くで出てくれましたがなかなか花と一緒に撮らせてくれませんでした。それでもまだ葉が茂る前の撮りやすい時期に間近で10分ぐらい楽しませてくれました。

六甲山系妙賀山周辺のオオルリ1-2018-4-8

六甲山系妙賀山周辺のオオルリ2-2018-4-8

六甲山系妙賀山周辺のオオルリ3-2018-4-8

六甲山系妙賀山周辺のオオルリ4-2018-4-8

トゥエンティクロスまで往復し探索しましたが、行きの1ケ所だけ奥に砂防ダムがあるところの沢筋の対岸にコマドリが一瞬出ました。何の地鳴きか分かりませんでしたが小さな声がしたので探すと小さな動くコマドリのような色の塊が見えました。暗くて遠く手持ちで一瞬なので証拠写真程度です。

六甲山系妙賀山周辺のコマドリ1-2018-4-8

六甲山系妙賀山周辺のコマドリ2-2018-4-8

これ以降コマドリを見かけることはありませんでした。六甲山にコマドリは来ていましたが、11時ごろ急に雪が降り出し引き上げました。この時期はまだどの子も囀ってくれないので、小さかったりよく聞き分けられない地鳴きや動く気配を頼りにいつものように一人で歩き回って探していました。・・・ルリビタキが出たのは急斜面のガケに道がついていて間伐・下刈りがされてない所でした。

雌岡山に午後、まだ撮っていなかった花を撮りに上がりました。

雌岡山のラショウモンカズラ-2018-4-8

雌岡山のオオタチツボスミレ?-2018-4-8

雌岡山のエイザンスミレ-2018-4-8

雌岡山のイチリンソウ-2018-4-8

イチリンソウはおそらくもともとここに自生していたのだと思います。今日の他の花は地元氏子の山野草の愛好家の方がかなり以前に植えられ、何年もかけ自然繁殖していった花だと見聞きしています。山の環境を破壊する繁殖力のない山野草を、赤土の山野草に向かない場所ばかりの雌岡山の中から適地を選んで植えられているからここまで自然繁殖しているのだと私は考えています。もうすっかり雌岡山の花になっていると思います。

雌岡山の山の植生の環境破壊は、山野草や野鳥の生息環境を考慮しない間伐・下刈り、外来種の植物(台湾の白いユリなど知らずにユリの花だからと大切にしてしまう)や園芸品種の花を植え育てる、山野草の盗掘、これらが大きな要因になっていると思います。週末ごとに雌岡山を歩いて挨拶してくださる方は怪しい人ではありません。挨拶どころかこちらの姿を見ると避けて山中に隠れ去って行く人がいます、彼ら彼女らが怪しい人々なのでしょう。山の自然を大切にしようと考える方(山の自然環境に対してのリテラシーが高い人)が、山を楽しんで歩き挨拶を頻繁に交わすフィールドになれば怪しい人達は近づきにくくなると私は考えています。・・・・まだまだ雌岡山はそんなフィールドにはなっていません。気晴らし・血糖値を下げるためだと言ってカメラを持って雌岡山の野鳥や山野草にこだわって歩いて10年が過ぎましたが、まだこれからも草の根のように一人の雌岡山の自然愛好家として歩き続けようと思っています。


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雌岡山のアトリ・アカハラ、三田の青野ダムのヤマセミ

今朝寝不足でしたがこの時期ならまた雌岡山でアカハラに会えるだろうと雌岡山に上がりました。梅林でツグミとシロハラが数多く餌をついばんでいました。梅の枝にはほぼ夏羽のアトリがいました。

雌岡山のアトリ-2018-4-7

ツグミの中の一番端っこにアカハラがいました、遠い。

雌岡山のアカハラ-2018-4-7

雌岡山のアカハラ2-2018-4-7

雌岡山のアカハラ3-2018-4-7

寝不足のせいかピントが合っていません。雌岡山の今年は桜が数日で一斉に咲きもう散りましたが、まだ冬の鳥たちが旅立ちの前に一生懸命に餌を食べています。今日もまだギフチョウの出るところでルリビタキのメスが飛び回っていました。花と鳥のタイミングがずいぶんずれています。

早い昼食をとりリクライニングチェアで小一時間の熟睡の昼寝をして、午後は毎年この時期だけ行く三田の青野ダムのヤマセミのところに出かけました。出がけに雨が降り出したのでミニカーはやめて車で出かけました。今年も近くに出てくれませんでした。

三田市青野ダムのヤマセミ1-2018-4-7

三田市青野ダムのヤマセミ2-2018-4-7

三田市青野ダムのヤマセミ3-2018-4-7

 


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明石のイソヒヨドリ・カンムリカイツブリ、雌岡山のシロハラ

今日は花粉症が酷いので明石西部の海岸の散歩に出かけました。シノリガモは昨日はいたらしいのですが今日は姿を見せず。9時ごろからスタンドアップパドルボード SUP(サップ)をする人が進んでくると一斉に鳥たちが飛んで行きました。撮ったのはイソヒヨドリのツガイ。

明石市魚住のイソヒヨドリ-メス-2018-4-1

明石市魚住のイソヒヨドリ-2018-4-1

あとカンムリカイツブリ。

明石市魚住のカンムリカイツブリ-2018-4-1

魚住から西二見まで往復の散歩になりました。春の山のピートの甘い匂いも季節を感じられていいですが、花粉症の私には潮の匂いも久しぶりにいいですね。シーカヤックやウインドサーフィンもしていた頃があり、SUP(サップ)をしている若い方が波を避けてテトラの手前を行く心境もよく分かります。

雌岡山に戻るとまだ春の野鳥は来ていません、冬鳥ばかり。菜園周辺のシロハラは座って待っていると警戒せず近づいてきます、堆肥入れた人が分かっているからでしょうかね~。

雌岡山のシロハラ-2018-4-1

雌岡山の北斜面中腹にクロジが集まって枝から枝へ飛んでいました、もうじき帰っていくようです。高く距離もあり枝まみれで撮れません。ヤブサメも北斜面の集めた枯れ枝のところでゴソゴソしています、もうすぐ移動していくでしょう。


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雌岡山のキジのホロウチ・桜にキジバト・ルリビタキのメス

今朝もキジが裏の田んぼでホロウチをしていました。ここのところ毎日ここをお立ち台のようにしてホロウチしています。

雌岡山のキジのホロウチ1-2018-3-31

雌岡山のキジのホロウチ2-2018-3-31

雌岡山のキジのホロウチ3-2018-3-31

このあと雌岡山に向かいましたが、麓の田圃には普通のツグミ・梅林にはシロハラとアトリ・ツグミ・ジョウビタキ。頂上の桜はここ2~3日で1週間以上早く満開まで一気に咲き、キビタキがいつもの年のように桜に来ていないか待ちましたが、桜とキジバトしか撮れませんでした。

雌岡山の桜にキジバト-2018-3-31

ギフチョウのオスがメスの上がってくるのを待つ中腹のツツジの所に行くと、いたのはルリビタキのメス。この子がいるようではまだキビタキは来ていないでしょう。

雌岡山のルリビタキのメス-2018-3-31

近くの満開の桜に行かないか待ちましたが、桜には行ってくれませんでした。日陰のヤマザクラがまだ咲いていない木があるので来週ぐらいに山桜にキビタキはどうかな? 来週の週末は天気が悪そうですし今年は桜とキビタキはダメみたいですね。


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雌岡山のアカゲラ、稲美町のアカマシコ・ベニマシコ

今日は午前中を休みにして出かけることにしました。洗面所で身支度しているとモズの鳴き声をアリスイかと思い窓を開けると裏の田圃の畔の灌木にアカゲラがいました。歯ブラシ咥えたままレンズつけっぱなしのカメラを防湿庫から取り出し洗面所の窓から慌てて撮影しました。

雌岡山麓のアカゲラ1-2018-3-27

雌岡山麓のアカゲラ2-2018-3-27

毎年この時期に家の周りの木に来るアカゲラですがこの灌木は初めてです。モズは巣材にするススキの穂を咥えていました、窓を開けさせたこの子に感謝です。

雌岡山麓のモズ-2018-3-27

気になったのでアリスイの所も確認しましたが全く気配なし、北の山に帰ったのでしょう。アカゲラに気を良くしてこの時期に来るハチジョウツグミも気になり近くの貸農園から山沿いの田圃を見に行きました。いませんでしたね。この時間ツグミが畔に上がって日向ぼっこをしているのでちょちょっと歩けば見て回れます、あちこちでこんな感じでいます。

雌岡山麓のツグミ-2018-3-27

リュウキュウサンショウクイのところにも寄って帰りましたが見かけることはできませんでした。

そんなこんなで少し出遅れて、稲美町蛸草に出かけると着いた時にはお目当ての子は出た後でした。その後も昼まで出ませんでした。撮影できたのはベニマシコ。

稲美町蛸草のベニマシコ1-2018-3-27

稲美町蛸草のベニマシコ2-2018-3-27

土曜に皆さんとは逆の対岸にヒレンジャク追ってたまたま見慣れない子がヒレンジャクの近くの枝に止まっていました。反逆光ですが何気なく気になりその子を撮っていました。今日はその子を撮りに出かけたのですが、朝アカゲラを洗面所で撮影して家の周りの子たちが気になって、アリスイやハチジョウやリュウキュウの所をまわり出遅れてしまいました~。

よく分からなかった子の同定をして頂いた方々に感謝いたします、本当にありがとうございました。
【追伸】3月24日に撮ったよく分からなかった子は25日夜にアカマシコjだと連絡いただきました。月曜は仕事で、火曜の午前中と夕方に出かけましたが私は撮れず(撮られた方もおられました)。水曜は仕事で、今日29日木曜日の仕事前の朝7時前から1時間弱だけの時間で少しだけ撮ることができました。私は鳥に詳しくないので色が少し違う・頭の丸くない・尻尾の短いベニマシコのメスに似た子という最初に見たときに受けた自分の印象で探していました。朝日の中で緑がかった褐色がどこまで出るか心配でしたが色もそれなりに出ているようです。昨年秋にまとめサイトに出ていることをお聞きしているので、大変珍しい子だということなので今日追伸で上げ、備忘録として掲載させていただきます。この後しばらくこの子はベニマシコのオスを追っかけていました。

稲美町蛸草のアカマシコj1-2018-3-29

稲美町蛸草のアカマシコj2-2018-3-29

ほんの1~2分の撮影でした。この2枚目はしゃがみこんだ状態で反逆光覚悟でベニマシコと上手く連なりブルーシートを避けられる位置へ移動。この後横から撮影できそうな枝に移動しましたが枝かぶり。

稲美町蛸草のアカマシコ3-2018-3-29

回り込んでいる間の数秒で日陰の別の木の枝に移動、日陰で色が出ていません。

稲美町蛸草のアカマシコ4-2018-3-29

朝一ならベニマシコとの写真が撮れるのではないかとの期待はしていました。最初一人の時にベニマシコが現れ期待が膨らみました。


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浜の宮のカササギ、稲美のウグイス、雌岡山の雪割草・イカリソウ

今朝は明石の川を何本も黒いオオジュリンを探して回りましたが普通の子もいませんでした。お昼に一度帰らないといけなかったのですが浜の宮のカササギのところに寄りました。枝かぶりですが。

加古川市浜の宮のカササギ-2018-3-25

帰って昼食後に光も良くなっているはずなので雌岡山の雪割草(ミスミソウ・スハマソウ)と紫のイカリソウの所へ歩いて上がりました。西斜面のほとんど誰も行かない所の太陽に光の方に花を向けてパッと開ききっている雪割草(ミスミソウ・スハマソウ)。

雌岡山の雪割草-2018-3-25

お気に入りの南斜面の紫のイカリソウも昨日今日で数輪の花をつけていました。

雌岡山のイカリソウ-2018-3-25

あとは稲美で撮ったウグイス。

稲美のウグイス-2018-3-25

瀬戸川に行きモズとオオジュリンを探しましたが、河口のシノリガモは昨日加古川の河口にいたと聞いていたので行きませんでした。夕方電話をいただいた方から今日瀬戸川河口にいたよと聞きがっくりしています。


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雌岡山のミサゴ・ホオジロ、稲美町のヒレンジャク

今日は出張疲れとスギとヒノキの花粉に負けじと雌岡山に上がりましたがあまり野鳥と出会わずにいたところ、稲美のヒレンジャクのメールをいただき出かけました。先週末からいろんな知り合いの方からお知らせいただいていましたが出かけていませんでした。出張から帰り雌岡山に上がっても野鳥に出会わず、ミヤマカタバミが咲いているのを撮っていたらまたご無沙汰していた方からメールをいただきました。

稲美町のヒレンジャク1-2018-3-24

稲美町のヒレンジャク2-2018-3-24

稲美町のヒレンジャク3-2018-3-24

雌岡山のミヤマカタバミ-2018-3-24

雌岡山に戻ると麓の池で釣りを始めた人を嫌がり、いつもの食事場所にいたミサゴが食べかけの魚を抱えて飛び立ちました。

雌岡山のミサゴ-2018-3-24

夕方、アリスイはどうかと覗きましたが全く気配がなく、ホオジロが囀っているだけでした。

雌岡山のホオジロ-2018-3-24

あと稲美のヒレンジャクのところについていなかったので対岸へ歩いていくと、よく分からない子がいたのでとりあえず撮っておきました。マシコの類のメスの若鳥のようにも思えますが分かりません。

稲美町のマシコの類のメスワカ?-2018-3-24

いつものことながらこの時期は雌岡山だけでは野鳥と出会う機会が少なくなります。明日は明石の川にでも頭の黒くなった子を探しに出かけようかと考えています。


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雌岡山のサンショウクイ、明石のタシギ

今日は彼岸の入り、アリスイはムショ(墓)の周辺に出ていたので今日から人が多く出ないだろうと思ってはいました。全く出ません。朝明石の川に頭の黒い夏羽のオオジュリン探しに行きましたがおらずタシギだけ。昼は少し早いですが彼岸の集いをして、夕方遅く雌岡山の神道のお墓にアリスイでもいないかと行きました。出会ったのはたぶんリュウキュウサンショウクイだと思います。

雌岡山のリュウキュウサンショウクイ1-2018-3-18

雌岡山のリュウキュウサンショウクイ2-2018-3-18

雌岡山のリュウキュウサンショウクイ3-2018-3-18

見た目のサイズや形は雌岡山で9月に見るサンショウクイそのもの、けれどもお腹は灰色、2~3羽いましたが撮りながら何かよく分からないけど撮っておこうと高い木の上の子を撮影しました。この時期にサンショウクイはいないよな~、でも形はサンショウクイだよな~。時期と色からするとリュウキュウサンショウクイではないかと思っています。

後は明石の川のタシギ。

明石のタシギ-2018-3-18

夕方遅く(5時ごろ)に南斜面でサンショウクイを見かけ、見上げるようにしか撮れませんでした。いると思って探していなかったのでしょうがないですね。そのうちまた会えるでしょう、春と秋には普通のサンショウクイを見かけるので今年は注意して探すようにして見ます。


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