粟鹿山のキビタキ、雌岡山のキビタキ・コジュケイ

昨日は久しぶりにKSR110でフィールドに出て、G9にLEICA 200mm F2.8に125mm鏡筒延長し軸上色収差が出ないようにRAYNOX HDP-9000EXを着けたF3.2 720mm のカメラテストをしました。粟鹿山のキビタキ。

粟鹿山のキビタキ1-2022-5-3

粟鹿山のキビタキ2-2022-5-3

三木防災公園のサシバやサンコウチョウに使おうかと思いましたが、鏡筒を125mm長くするとハンドリングに難ありです、それに三脚に載せた方がいい。

今日は午前中地域のお世話で、大型動噴で耕作放棄地や里山の境界付近の除草剤散布などの作業をしていました。遅い昼食の後、そろそろツツドリでも来ていないかと雌岡山の梅林にP1000で出かけました。いたのはまたキビタキ。

雌岡山のキビタキ1-2022-5-4

雌岡山のキビタキ2-2022-5-4

P1000はこれからの季節山の中は厳しいですが、ハンドリングがしやすい・ドアップが撮りやすい。ツツドリを待っているとよく出会うコジュケイも出てくれました。

雌岡山のコジュケイ-2022-5-4

P1000にG9にLEICA 200mm F2.8_TC20の2台持ちなら何とかなるが、LEICA 200mm F2.8に125mm鏡筒延長しRAYNOX HDP-9000EXを着けたF3.2_720mmはきつい。明日三木防災公園に行こうかと思いますが、どれを持って行くか・・・・悩ましい。


カテゴリー: 05月撮影分, 2022年05月, 2022年撮影分, 播州・丹波の野鳥, 雌岡山周辺の山野の野鳥 タグ: , パーマリンク