明石のメダイチドリ・キアシシギ・イカルチドリ

朝起きて山に行く気分でもなく明石の海岸に出かけることにしました。尻を地面につけて座って撮影できる高さにパイプをカットしたマンフロットの一脚とP1000の軽装でKSR110で向かいました。メダイチドリが3羽いました。

明石のメダイチドリ1-2022-5-7

明石のメダイチドリ2-2022-5-7

明石のメダイチドリ4-2022-5-7

一人きりなので座って低い視線で遊んでもらえました。少し東の海岸にバイクで移動するとキアシシギが2羽いました。

明石のキアシシギ1-2022-5-7

明石のキアシシギ2-2022-5-7

明石のキアシシギ3-2022-5-7

明石のキアシシギ4-2022-5-7

1羽は左足を失っていましたが元気にしていました。あとはイカルチドリ。

明石のイカルチドリ-2022-5-7

連休前にLEICA 200mm F2.8に125mm鏡筒延長しRAYNOX HDP-9000EXを着けるのと、マンフロットの一脚を6cmカットするのをしました。一脚をばらして手持ち工具のパイプカッターで各段を6cmカットし、切り口のバリ取りをして組み立て直すだけの簡単な作業でした。今日のような視線が好きなので座り込んで撮影するとき、マンフロットの一脚は長すぎて使えなかった。けど、やっぱり中華製のものと違い自分の体のサイズに合わせたらマンフロットの一脚は非常に使い勝手がいい。今日もいい気晴らしができました。


カテゴリー: 05月撮影分, 2022年05月, 2022年撮影分, 播州・丹波の野鳥 タグ: , , パーマリンク