稲美のシマアジ・セイタカシギ、雌岡山麓のアオアシシギ

昨日帰ってからP1000をGITZOのジンバル運台に乗せられるよう少し改良してい並みの池に出かけました。昨日バイクで走ったせいか花粉症にやられて鼻水がひどく出るのが遅くなり、9時ごろ着きましたがなかなかシマアジがなかなか出てくれませんでした。近くにいたセイタカシギをG9とLEICA DG ELMARIT 200mm F2.8にTC-14で。

稲美のセイタカシギ-2021-5-4

待っていると向こうの島からようやく飛んできてくれました、G9とLEICA DG ELMARIT 200mm F2.8にTC-14で手持ち撮影

稲美のシマアジ1-2021-5-4

距離もあったのでP1000で三脚を伸ばしたまま。

稲美のシマアジ2-2021-5-4

座って低めの視線で撮りたかったので、さらに少し距離が伸びますがちょっと離れて撮影。

稲美のシマアジ3-2021-5-4

午後用事をかたずけ近くの水を張った田んぼへ、いたのはちょっと足の黄色いアオアシシギだけでした。

雌岡山麓のアオアシシギ-2021-5-4

中華のジンバル運台をいじり倒して改良したものと比べ、先日手に入れたGITZOのジンバル運台はスムーズでP1000でも使いやすい。G9とLEICA DG ELMARIT 200mm F2.8とTC-14のセットに、P1000の2台とGITZOの三脚・ジンバル運台をコンパクトにまとめてバイクで移動しやすくなりました。

 

 


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