雌岡山のアオゲラ・ルリビタキ、G9_LEICA 200mmF2.8_RAYNOX HDPー9000EXテスト

暗がりの小さな小鳥用に組んでみた新しいレンズのテストを兼ねて雌岡山の北斜面に出かけました。三脚に据えて高い遠くのアオゲラ(換算720mm・F3.2)。

雌岡山のアオゲラ-2021-2-11

暗いところのルリビタキを座り込んで膝に肘を載せて手持ち撮影(換算720mm・F3.2)。

雌岡山のルリビタキ1-2021-2-11

雌岡山のルリビタキ2-2021-2-11

雌岡山のルリビタキ3-2021-2-11

LEICA DG ELMARIT 200mm F2.8(テレコンTC14付)のジャンク品がオークションに出ていたので、粟鹿山の暗がりのミソサザイやアカショウビンなどが撮れるレンズにと落札しました。カメラを倒してレンズ先端が損傷変形しフィルターが外せない・TC14を付けると接点がおかしくAF・MFが勝手に切り替わるジャンク品でした。DIYで問題個所を修理できました。持っていたRAYNOX HDP-9000EX(1.8倍の大型フロントテレコン:前玉108mm、後玉は25mmにDIY加工)をつけて360mm÷108mm=F3.33、撮影はF3.2で撮影できるようになりました(F2.8でも撮れますが、計算通りの絞り値で撮影)。LEICA DG ELMARIT 200mm F2.8はよほどいいレンズなのでしょうフロントテレコン付けてもよく解像してくれます。RAYNOX HDP-9000EXはポン付けでは全くダメダメですが、後玉を25mmに加工するとぐんとよくなります。

LEICA_200mm_F2.8_720mm

フロントレンズを着けてもAFのスピードは十分ですが、手振れ補正がだめですね。三脚使って手でシャッター切るスタイルでないとだめです。暗いところの野鳥を狙う時用ですから。飛びもの撮影時はTC14つけて換算560mm、F4で使える。実売価の1/3のジャンクレンズで、RAYNOX HDP-9000EXを持っていたのでこんな組み合わせしました、F2.8の720mmでもこれだけ小さいイロモノのレンズですね。


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