六甲山のオオマシコ・カヤクグリ

今朝はG9_LEICA 200mm F2.8_RAYNOX HDPー9000EX(換算720mm・F3.2)の実践投入で六甲に出かけてみました。オオマシコが番でいましたが雄だけしか撮れませんでした。

六甲山のオオマシコ1-2021-2-13

六甲山のオオマシコ2-2021-2-13

六甲山のオオマシコ3-2021-2-13

今日はまだましなのでしょうが寒くて暗い日陰で小一時間粘りカヤクグリが近づくのを待ちました。

六甲山のカヤクグリ1-2021-2-13

六甲山のカヤクグリ2-2021-2-13

六甲山のカヤクグリ3-2021-2-13

六甲山のカヤクグリ4-2021-2-13

餌がまかれていましたが、2時間近く一人きりでした。カヤクグリは3~4mぐらいまで近づいてくれましたが、F3.2で焦点距離360mmでは許容錯乱円径にもよりますが被写界深度は前後1cm程度、絞りたくなりますが被写体ブレするのでそれもできません、目を狙うしかないですね。日が当たり始めたので出が悪くなるでしょうから、帰ることにしました。篠山のキバシリに行くか悩みましたが少し出るのが遅れたので、六甲にしました。KSR110でフロントテレコンと本体に分割ができるこのレンズセットと三脚背負って十分遠出ができそうです。毎年同じようなところに来てくれる三木の防災公園のサンコウチョウやサシバなどにもよさそうです。

どこで出るかわからない山野に出かけるときはG9にLEICA100-400mm、田や池や海などはNICON P1000 こんな使い分けになるのかと思います。車で行けば全部持って出ることができますね、車中泊もできるようにしている車ですしね。

 

 


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