雌岡山のキジ・タゲリ・チョウゲンボウ・ノスリ、タイスボスミレ・スハマソウ

ガンの手術から2月17日に退院し、1月ぶりに今朝フィールドに出ました。朝歯を磨いているとキジが裏の栗畑にいました。

雌岡山のキジ1-2020-2-23

雌岡山のキジ2-2020-2-23

三木の防災公園に向かいましたが工事はまだ終わっていませんでしたが歩いてみるとかなり変わってしまっていました。とくに出会いもなく雌岡山の麓の田井に向かうとタゲリがいました。

雌岡山麓田井のタゲリ1-2020-2-23

雌岡山麓田井のタゲリ2-2020-2-23

家の近くの麓に戻るとチョウゲンボウ。

雌岡山麓のチョウゲンボウ-2020-2-23

あとノスリ。

雌岡山麓のノスリ1-2020-2-23

雌岡山麓のノスリ2-2020-2-23

雌岡山は梅林祭りで人が多く、終わるころにまた出会いがあるかな。とりあえず雌岡山のスハマソウ。

雌岡山のスハマソウ-2020-2-23

タチツボスミレ。

雌岡山のタチツボスミレ-2020-2-23

一月ぶりのフィールドは季節がすっかり進んでいました。

1月21日夕方急に大量下血し、出血場所の特定と大腸がんでないことを確認するつもりで入院し大腸カメラをしたところ、後日結果を聞きに行くと思いもやらぬ大腸がんの宣告。その日のうちに夜までかかってMRIやらエコー検査で他にガンがないかを確認し、自分でも画像確認しステージ1程度だろうと判断し、即入院て続きしました。リンパ節への転移もなさそうでガンも筋膜にとどまっているだろう、D3までリンパ節郭清したら問題ないステージ1と自分で確信出来たらショックは全くなく、むしろこれで見つかってラッキーと思え、先生にありがとうございますとお礼まで言ってしまいいました。たぶんこんなに早くする患者も少ないでしょうが入院手術も異例の速さでできました。手術前の入院中も仕事をしていましたが、退院した翌日から仕事をはじめ元気にしています。


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