稲美のカリガネ・ヨシガモ・雌岡山のチョウゲンボウ・アオジ

急遽しなければならなくなった農地管理や仕事などでバタバタしていてようやく今日の午後フィールドに出かけました。稲美のカリガネは先週から連絡いただいていました、今日はもういないだろうと・・・・まだいました。

稲美町のカリガネ1-2018-11-23

稲美町のカリガネ2-2018-11-23

稲美町のカリガネ3-2018-11-23

稲美町のカリガネ4-2018-11-23

稲美町のカリガネ5-2018-11-23

カリガネの前によった別の稲美町の池でヨシガモ。

稲美町のヨシガモ-2018-11-23

またその前にタゲリのところによると池がさらに水が引き遠かったので、いつもいるチョウゲンボウの様子を見に行くといました。

雌岡山麓の上北古のチョウゲンボウ1-2018-11-23

雌岡山麓の上北古のチョウゲンボウ2-2018-11-23

昼食後バイクで最初に行った雌岡山で愛想よく出てくれたのは、アオジぐらいでした。

雌岡山のアオジ-2018-11-23

先々週家の田んぼを耕作していただいていた親戚から私の親に「もう止めます」とのことで、急遽農地管理をしなければならなくなりました。私も60才で子供も近い将来家を出る事情もある、離農するか一番手のかからない農地管理の方法を早急に私が決めなければなりませんでした。分ってはいましたが国の農業経営規範強化促進法の農地利用集積円滑化事業やその後できた農地バンク(農地中間管理機構)も周辺近くに農業法人がなく引き受け手がなく役に立たず。地域の営農組合も法人化の予定はなく高齢化も進んでいるのでこちらにお願いしても一時しのぎにしかならない・・・・問題の先送りするだけ。

私は新規事業開発や新製品開発やマーケティングが専門のBD(ビジネス・デベロッパー)のようなコンサルティングをしています。まだ5年は続ける予定です、わずかな田んぼの農地管理を農地法を遵守しながらやらなきゃならん。農地法を順守しながら最小の投資と最小の手間で農地管理する私の方法は「自然栽培の栗農園」でした。栗は農園内の草を刈り砕いて肥料にし、収穫は落ちてくる栗を拾うだけ、農薬の替りにアカメガシワやカラスザンショウやホウノキも一緒に植林し野鳥に虫を食べてもらう。で先週は渋皮の剥けやすい「ぽろたん」と「筑波」の栗の苗を買ってきて、ツルハシとスコップと備中鍬で栗の植え付けをしていました。航空写真を使って剪定していない近所の大きな栗の木を基準にして、田んぼに植え付け図面をPCで作成してやりました。農業委員会がまばら植えとかイチャモン付けて、農業バンクに登録しろ&固定資産税は1.8にするなんて言われないようにするための対策です。農園内の草を刈り砕いて肥料にする機械は一番小さい小回りの利く「ハンマー・ナイフ・モア」を火曜日に発注しました、たぶん税込で22万円弱、来週くらいにはくるでしょう。ハンマー・ナイフ・モアは農機具店の営業所ではこれまで1回しか販売したことがないとのことでしたが、私は年に4回ぐらい2時間弱これで園内の草刈りするだけの農地管理、収穫は初秋に籠を持って園内を散歩しながら落ちた栗を拾うだけ。

アカゲラ・アリスイも毎年春に出るところに隣接する田んぼなので、あと1万円ぐらい出してアカメガシワやカラスザンショウやホウノキの苗を買って植えれば他の野鳥も来るか将来が楽しみです。植林用のこれらの木の苗は普通のお店にはなんですよね、自分で挿し木しようかとも思いましたがネットで購入します。農業で入得よ収うとは思っていないので、家に隣接する田んぼを栗園にして野鳥に害虫を食べに来てもらえるOrchard-Garden。これなら草刈りも苦にならないでしょう。マネジメントは専門家ですOrchard-Garden計画はここまでは楽しんでやっていますが、この先はやってみなければわかりません!


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