雌岡山のキビタキ・ヤマガラ、粟鹿山のオオルリ

西日本豪雨で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
被害に遭われた方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。

宍粟市で被災した親戚をバイクで見舞いに行ったりしていましたが、腱鞘炎で左手に思うように力が入らず無事の確認だけでお役に立てず。今日は趣味の野鳥の撮影というよりもフィールドの雌岡山と丹波市の粟鹿山の状態を見に出かけました。雌岡山は大きな変化はありませんでした。キビタキの幼鳥が飛び親が囀っていました。

雌岡山のキビタキ幼鳥-2018-7-14

雌岡山のキビタキ-2018-7-14

あとヤマガラの幼鳥がたくさん飛び回っていました。

雌岡山のヤマガラ幼鳥-2018-7-14

2時間ちょっと雌岡山のフィールドを歩き、9時過ぎにバイクに乗って丹波市の粟鹿山に向かいました。着くだいぶ手前ですが途中で給油とコンビニでパンと飲み物を買い、お昼ごろに粟鹿山の奥に着きました。ここも大きな変化はありませんでした。カメラは持ってきていたのでオオルリの若鳥が囀っていたのを撮影しました。

丹波市粟鹿山のオオルリ-2018-7-14

金曜日は仕事で小野市に出かけていました、警報が発令されたりして強い雨でしたが尋常ではないというほどではありませんでした(これまで経験したことがある程度の強さ)。夕方6時前に帰るときに175号線がベタ混みでした(高速通行止めの影響でしょう)。地元の道を迂回するとスムーズに帰りつきました。家の周りの雌岡山周辺で大雨が降ると水があふれる箇所を車で見て回ると今回は溢れなさそうでした。土曜も強い雨が一日中降り続いていましたが、雄岡山北斜面で道路に水が溢れていましたが、雌岡山周辺はそれほどでもありませんでした。

明石から雌岡山・三木市にかけ線状降雨帯がかかり長時間にわたり多量の雨が降っていましたが神出町には大きな川がありません。土曜の午前中は危険を感じず医者にも行き、日曜には雨が上がり約束していた奈良のマーケの師匠宅に何とか行けるだろうと考えていました。同行する予定の人から土曜の昼前に連絡がありようやく行くのを中止する連絡をしました。

宍粟市の本家筋の親戚が土砂災害で孤立しヘリで救出され非難していました。車では無理だろうからKSR110のバイクで見舞いに向かいました。山の中の県道等は土砂崩れで通行止めのところがありましたが、山崎から宍粟市に向かう国道29号線やそこから避難所の中学校に向かう間はほとんど普段と変わりませんでした。その奥で叔母の同級生が土砂崩れで亡くなり、その奥に親戚がありました。行く途中には危険な個所は他にも沢山あるように見えました。危険やリスクは管理できますが危機は管理できない、管理しきれない危険やリスクがあるから現場で危機を感じ取ることが大切なんだ、とまたも私は思い知らされました。


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