雌岡山のサンショウクイ、明石のタシギ

今日は彼岸の入り、アリスイはムショ(墓)の周辺に出ていたので今日から人が多く出ないだろうと思ってはいました。全く出ません。朝明石の川に頭の黒い夏羽のオオジュリン探しに行きましたがおらずタシギだけ。昼は少し早いですが彼岸の集いをして、夕方遅く雌岡山の神道のお墓にアリスイでもいないかと行きました。出会ったのはたぶんリュウキュウサンショウクイだと思います。

雌岡山のリュウキュウサンショウクイ1-2018-3-18

雌岡山のリュウキュウサンショウクイ2-2018-3-18

雌岡山のリュウキュウサンショウクイ3-2018-3-18

見た目のサイズや形は雌岡山で9月に見るサンショウクイそのもの、けれどもお腹は灰色、2~3羽いましたが撮りながら何かよく分からないけど撮っておこうと高い木の上の子を撮影しました。この時期にサンショウクイはいないよな~、でも形はサンショウクイだよな~。時期と色からするとリュウキュウサンショウクイではないかと思っています。

後は明石の川のタシギ。

明石のタシギ-2018-3-18

夕方遅く(5時ごろ)に南斜面でサンショウクイを見かけ、見上げるようにしか撮れませんでした。いると思って探していなかったのでしょうがないですね。そのうちまた会えるでしょう、春と秋には普通のサンショウクイを見かけるので今年は注意して探すようにして見ます。


カテゴリー: 03月撮影分, 2018年03月, 2018年撮影分, 東播磨の野鳥, 雌岡山周辺の山野の野鳥 タグ: , パーマリンク