防災公園のルリビタキ・ウグイス・オシドリ

今日の午前中は池の堤防草刈り、その疲れの影響か手が震える。午後に雌岡山の下草刈りを見て、もしかして御旅所までミヤマホウジロが今年は上がってくるのではないかと思っています。しばらく三木の防災公園に行ってないのででかけました。

雌岡山の綺麗な青色をした3年目ぐらいのルリビタキは昨年オオタカにやられてしまい、今年はまだ若いルリビタキばかりでした。防災公園には3年目ぐらいの綺麗なルリビタキがいました、でも暗すぎるのと手が震えるのでブレブレ。

三木防災公園のルリビタキ1-2017-12–3

三木防災公園のルリビタキ2-2017-12–3

ほんの少しだけ光がましなところにいたウグイス。

三木防災公園のウグイス-2017-12–3

せめてこのくらいでルリビタキが出ていてくれればと思いますが、3年目の綺麗な子がいる場所が分かっただけでも良しとしましょう。あと普段ならとらないのですが、高い木からオシドリが池に入りました・・・・遠い・小さい。

三木防災公園のオシドリ-2017-12–3

防災公園の谷底も人がおらず・鳥も少なくゆっくりと歩行瞑想できました(笑

雌岡山周辺の楡の木はまだ葉がたくさんついており、実の成熟が遅れているのでアトリもベニマシコもまだ全く来ていません。まだ数週間かかるのでしょう、権現ダムも送れているようですが葉がなく実がたくさんついています。カラスザンショも実の塾生が遅れいっぱい残りました、どうも鳥の渡り時期に対して実の成熟時期が遅れていて今年はなんか変ですね。


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