台風後の雌岡山のツツドリ・エゾビタキ

17日午後台風前に梅林のツツドリを見に行くと居ました。18日は仕事に出かけ今日19日代休をとって台風後の雌岡山の状態を見て回りました。台風が真上を通り倒木はありましたがアオゲラやアカゲラの木も大丈夫でした、カラスザンショも青い実は着けていました。

梅林のツツドリは3羽は確認できました。

雌岡山のツツドリ1-2019-9-19

雌岡山のツツドリ2-2019-9-19

雌岡山のツツドリ3-2019-9-19

雌岡山のツツドリ4-2019-9-19

雌岡山のツツドリ5-2019-9-19

3羽確認するも撮らせてくれるのはこの少し人なれしてきた首の赤っぽい子ばかりです。あとエゾビタキ。

雌岡山のエゾビタキ1-2019-9-19

雌岡山のエゾビタキ2-2019-9-19

綺麗なキビタキオスもいましたがムギマキの頃に嫌というほど撮れそうなので、少し距離のある今日は撮らず。台風で梅の葉がだいぶ落ち暗い方のエリアもかなり明るくなっていました。

台風のおかげで全国1kmメッシュ(75,000メッシュ)での売場面積ではなく小売販売実績でGooglMapProを使った商業立地集客力のでの全国マップができました。商圏調査で人口分布などで立地調査しても実際の生活者の行くお店が集中したところに人は流れます。売場面積でハフモデルは分析しますが、売場面積によるメッシュマップも作成しましたが実際の小売売上(消費者の消費額)でマップと合わせて比較すると実際けっこう差があります。総務省の国勢調査データの人口世帯などの1kmメッシュデータは全国分集めようとすると数百万円かかります。経済産業省の商業統計の小売業の売り場面積・売上高の1kmメッシュデータは無料でダウンロードできます。総務省は外郭団体からのデータ購入、経産省のデータは本省まとめだから無料。経産省は住所から世界系の緯度経度を出して自前でデータ加工しているから無料なのでしょう、ビッグデータの世界競争を牽引する省ですからGood!・・・・でもマーケティング学会のカンファレンスも東京、データサイエンティスト協会も会合等全部東京、人工知能関連の学会や集まりも東京ばかり・・・・東京行きの費用と時間がかかり秋の気晴らしの野鳥撮影の時間も減るばかり。政府のいう学校教育での創造的IT 人材育成ではだめよ!社会人の人材育成は東京ばかりだというのを変革しなければいけないよ!


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