雌岡山のアマサギ・ハッカチョウ、神出町北のタマシギ

今日は雨、それもずっと霧雨、雌岡山は霧の中。雨の中で元気なのはサギだけでした。オンボロ軽四から霧雨の中のアマサギ。

雌岡山のアマサギ-2017-5-13

夕方オンボロ軽四で田圃をまわると、水田に似つかわしくないハッカチョウ。

雌岡山のハッカチョウ-2017-5-13

この辺でも数が増えてきています。神出町北のタマシギの様子を確認に行きました。二組の番はどちらも元気にしていました、隠れるの上手です、いるのが分かっていないとなかなか見つけられません。顔を半分沈めたまま身じろぎもせず隠れています。

神出町北のタマシギ1-2017-5-13

もう一組の番は幹線道路の歩道からですがどの辺に潜んでいるか分かっていれば見つけられますが、そうでなければ土の塊にしか見えず見過ごしてしまう。

神出町北のタマシギ2-2017-5-13

見えないように半分顔を沈め隠れていた番は、換算1600mmでこんな感じです。

神出町北のタマシギ3-2017-5-13

最初に見つけてくださった知り合いの方に感謝します。毎年見かけるのはもっと離れたところばかりでしたから。なにより二組の番がいるのを見るのは初めてです。

雌岡山の梅林の下草は金曜日に刈っていただけたようです、夕方前に1時間ほどいましたがツツドリは見かけず、声も聞かず。遠くの押部谷のあたりで鳴くホトトギスの声を聴きましたが、雌岡山の方にはまだ来ていません。明日掛け溝さらえの後もう一度梅林に寄ってみようと思います。


カテゴリー: 05月撮影分, 2017年05月, 2017年撮影分, 雌岡山麓の水辺の野鳥 タグ: , , パーマリンク