雌岡山のミヤマホオジロ・ジョウビタキ・ルリビタキ

今朝も雌岡山でウソの声は聞くものの姿を見つけられませんでした。かんでかんでの梅林でミヤマホオジロと梅。

雌岡山のミヤマホオジロ1-2017-2-18

雌岡山のミヤマホオジロ2-2017-2-18

こっちの子は梅の花とは一緒に撮れず。

昨日とはうってかわって寒い、早めに引揚げました。家で一人になったのでコーヒーとVAPEでニコチン楽しみながらゆっくり音楽聞いて昼まで過ごしました。

夕方雌岡山の梅林でトラツグミが梅にとまらないかと出かけましたが、姿を見せず。梅と撮れたのはメジロとジョウビタキの子の子だけ。

雌岡山のジョウビタキ-2017-2-18

数年前はルリビタキのオスが梅林で撮らせてくれていましたが、梅林の反対側の山の大きな木や常緑樹を桜を植えるのに大量に伐採されてしまいルリビタキは梅林には入ってこなくなりました。今年もさらに木を切り倒されました。その後のブッシュにルリビタキの雌が今日もいました。

雌岡山のルリビタキ-2017-2-18

私の住む雌岡山の麓の集落は、竹や木を伐採するのもいちいち届をして許可を得なければならない神戸市長とのパートナーシップ契約とやらがあり、梅林周辺も同様のはずですがね。

ツツドリが良く休憩する梅林南の常緑樹もごっそり伐採され、向こうの牛舎が丸見えに近い状態になってしまっています。ツツドリの出方も変わってしまうかもしれませんね。


カテゴリー: 02月撮影分, 2017年02月, 2017年撮影分, 雌岡山周辺の山野の野鳥 タグ: , , パーマリンク