雌岡山のトラツグミ・ミヤマホオジロ・タゲリ・ミコアイサ

今朝、LUMIX G VARIO 100-300mm+RAYNOX HDP-9000EX+BOGE絞り M42 P0.75のテストを兼ねて雌岡山梅林のトラツグミを撮影に行きました。

雌岡山のトラツグミ-2017-1-29

昨年暮れからいますが、昨日あたりだいぶ撮られるのに疲れたのか今日は近くには来ませんでした。次はミヤマホオジロのところに。

雌岡山のミヤマホオジロ-2017-1-29

あと数日暖かいと梅とミヤマは撮れるかもしれませんね。私は仕事なので来週土日までダメですが、土日は観梅の人が増え撮れないかもしれませんね。色の綺麗なルリビタキもどこかに行ってしまったようですし。

天気も悪いので車で池の方へ、いつものところにタゲリは居ました。LUMIX G VARIO 100-300mm+RAYNOX HDP-9000EX+BOGE絞り M42 P0.75で車から手持ち撮影。

雌岡山のタゲリ-2017-1-29

ミコアイサも。

雌岡山のミコアイサ-2017-1-29

クロジは今日も元気でした。

LUMIX G VARIO 100-300mm+RAYNOX HDP-9000EX+BOGE絞り M42 P0.75はダメですね。マスターレンズの性能が悪いので、LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mmとの組み合わせに比べ画質がすごく悪くなっています。

ジッツオのカーボン三脚はおそろしく高価です。けど補修用部品の供給など日本メーカー以上の対応をしておりさすがです。1999年のジッツオ G1228がまだ使えますがセンターポールの締め付けが弱っていてその修理パーツを探すとメーカー本国ですがNetで購入できました。

AMAZONで中国製のジンバルGimbal Tripod Head BK-45雲台を¥8,200で買いましたが、アーム上部の横のネジがそのままでは利かない。
①軽くスイングできカメラがスッと止まる強さにネジの締め付けを調整して、スイングさせるとネジが緩む側の揺れの時にネジが回ってしまい大きくガタツキが発生してしまう。
②下の回転部はカクカクした動きで油切れしたような感じの動きしかしない。

ジンバル雲台補修

アーム上部のネジの①の問題は、レンズを載せる側の治具とネジが別々にアームに接していて揺らすとネジが緩んでしまうので、水道補修用のOリングを写真のようにネジのところにワッシャーのように嵌めレンズを載せる側の治具とネジがこのOリングで繋がるようにすると上手く作動するように改善できました。(内径10.5mm、太さ2.7mmのゴム製の黒い水道・水栓などの補修用Oリング:私はカクダイの9850-11Rというのを使いました)
①と回転部にはばらした時にグリースを塗り、②の回転部にはネジを抜いてそこから回転部にグリースを注入すると動きはスムーズになりました。
安い部品を追加して嵌める・グリースを塗る、これだけで使えるようになります。けれど、とどいた商品をそのまま使えない欠陥商品と言えます。ただし安い!なんとかDIYで使えるようにする方法もある。

LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mmは、35mm換算800mmを手持ちで最短焦点距離1.3mで撮影でき被写界深度が深いところに特徴があります。接近戦ドアップ(野鳥のポートレート)や機動力(撮影者が少なく被写体が飛んでくる方への移動や飛んで行ったところへの回り込み・だるまさんが転んだでの接近や匍匐前進)の撮影スタイル。三脚も軽量であり雲台も軽いのがいい。一方小さなシステムで超望遠ができる・・・・これには単焦点400mm・f6.3でAFが利くレンズが欲しい。ボディはGX8でいい、から後単焦点400mm・f6.3のレンズが欲しい。


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