雌岡山のビンズイ・シロハラ・キビタキ、金ヶ崎のオオルリ・シメ、LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm

LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mmが先日届いたので、朝雌岡山へ。梅林ではツグミばかり、ツグミより一回り小さいけどこれまで見たビンズイよりもかなりでかい、少し感じも違う。

雌岡山のビンズイ-2016-4-16

雌岡山のビンズイ-2016-4-16

現場ではビンズイとは思えない大きさで少し雰囲気も違うようなと思っていましたが、PCで見るとビンズイです。初めて使うレンズのせいもあるのかな~。・・・・シロハラもいました、グレーが強いシロハラ。

雌岡山のシロハラ-2016-4-16

雌岡山のシロハラ-2016-4-16

水路沿いに山の奥へ入り、オオルリ・キビタキも大きく撮りたい・・・・けどキビタキはこんな感じ。

雌岡山のキビタキ-2016-4-16

雌岡山のキビタキ-2016-4-16

雌岡山を歩き回りましたがあきらめ、金ヶ崎へ。大きく撮れたのはシメだけ。

金ヶ崎のシメ-2016-4-16

金ヶ崎のシメ-2016-4-16

オオルリは近くで撮れませんでした。

金ヶ崎のオオルリ-2016-4-16

金ヶ崎のオオルリ-2016-4-16

GX8にLEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mmは私にはメチャクチャ軽く扱いやすく、E-5の頃のように(1.4倍クロップで)1000mm越えの手持ち撮影が楽しめます。GX8は両目を使った撮影で右目で見えるファインダーのセンターマークを左目の風景の狙うところに合わせれば、超望遠でも被写体を簡単にとらえられます、LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mmは1kgを切る軽さで楽に撮影できます。小さく軽いシステムなのでミニカーで出かけるのも小さい荷物で楽々、フィールドを歩くのも楽々・・・・昔のスタイルに戻れそうです。

青垣の渓流でオオルリやキビタキを大きく撮りに行く気にさせてくれます。


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