春の雌岡山のジョウビタキ・メジロ・エナガ、金ヶ崎のアカゲラ

土曜は事務所で仕事、春の嵐の雨で私にはちょうどよいアンバイでした。今日は人が来る前の梅林で梅と小鳥のポートレートを狙いました。最初はジョウビタキ。

雌岡山の梅とジョウビタキ1-2016-2-21

雌岡山の梅とジョウビタキ1-2016-2-21

定番のメジロですが、背を向けて動き回りこんなのだけ。

雌岡山の梅とメジロ-2016-2-21

雌岡山の梅とメジロ-2016-2-21

梅林も9時ごろまでは、春らしく小鳥たちが虫を捕まえ啄ばんでいました。ムカデを啄ばむジョウビタキ。

雌岡山のムカデを啄ばむジョウビタキ-2016-2-21

雌岡山のムカデを啄ばむジョウビタキ-2016-2-21

めずらしく地上で何かを啄ばむエナガ、啄ばむ虫が小さすぎて撮影中は何か分かりませんでしたが、レンゲに着くアブラムシでした。

雌岡山のアブラムシを啄ばむエナガ-2016-2-21

雌岡山のアブラムシを啄ばむエナガ-2016-2-21

午後遅く明石の金ヶ崎公園に出かけ、出口に向かって帰ろうとして知り合いの方に出会いまた戻りました。戻ってすぐ出たアカゲラ・・・・遠いトリミングしまくり。

金ヶ崎公園のアカゲラ-2016-2-21

金ヶ崎公園のアカゲラ-2016-2-21

ルリビタキと白梅が撮影できませんでした、いるにはいましたが梅林には出てくれません。アカゲラは知り合いの方にあってなかったら撮っていませんでした。アカゲラに出会えなかったし、20m以上向こうの木の上なので普通なら撮っていません。今回撮ってみて少しぐらい離れた野鳥でもGX8に100‐300mm+RAYNOX HDP-9000EX後ダマ加工35mm換算1030mm超望遠で何とか撮影できることが実感できました。晩春のヤマセミやアカショウビンに活躍してくれそうです。・・・・GX8にしてまだ数回しかフィールドに出ていません、100‐300mm+RAYNOX HDP-9000EX後ダマ加工35mm換算1030mm超望遠で自分なりに使いこなせるようになりたい。


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