雌岡山のムギマキ動画、ジョウビタキ、サメビタキ

今日は風がきつく、朝一ムギマキ成鳥オスが他の方が設置されたバードバス近くまで来てくれましたが、茂みの奥へ飛び去ってしまいました。その後は若や雌ばかり。

あとムギマキを追い払うキビタキ雌と雄、雄の水浴びを少し(水浴びの途中で急停止しますがご容赦ください)。

改造LUMIX G VALIO 286mm+改造RAYNOX HDP-9000EXの4K動画、個人的には今後も使います。ただ1000mm越え(1185mm)動画撮影には古い大きなDAIWAのビデオ三脚に雲台をGitzoに改造したものでないとまともに撮影できない。昨日は三脚をManfrotto MVK 500AMにしたところ動画撮影したものはブレまくっていました、4Kフォトや写真には使えますが。

明るいところでの4K動画もためしにと、ジョウビタキ。

ムギマキは写真ではまともなものが撮れていません、ブレの激しいものや枝カブリの激しいものやお腹しか見えないものや後姿ばかり。写真のテストは、ジョウビタキとサメビタキ(F5.6絞り解放で)。

【訂正】以下の写真は、F5.6は正しいのですが、昨日GH4で1.4倍クロップかけたまま解除せず、今日撮影してしまいました。今Exif確認すると807mmとなっていましたので35mm換算で1450mmでの撮影でした。さらにISO800で撮っていました・・・・写真のテストにはなっていませんでした。また後日フィールドで試してみます。1150mmの藪の中を撮影する動画の後の撮影だったのでたいした違和感もなく撮ってしまいました。

雌岡山のジョウビタキ1-2015-10-25

雌岡山のジョウビタキ1-2015-10-25

雌岡山のジョウビタキ2-2015-10-25

雌岡山のジョウビタキ2-2015-10-25

雌岡山のサメビタキ-2015-10-25

雌岡山のサメビタキ-2015-10-25

改造前に比べればフィールドでも十分に良くなっています、E-5+シグマAPO50-500mmは絞り開放では使えないレベルだったのと比べれば上等。絞りこめる余裕もありF8まで絞れば解像感はさらに上がります。昨日アドバイスいただき、レンズヒップのサポートを綺麗ではありませんがゴムシートを張り合わせ作成しました。あとは数ミリ後ダマ径の加工を追い込んだら良しとします。

【RAYNOX HDP-9000EXの後ダマ径追い込み】

10月26日夜、RAYNOX HDP-9000EXの後ダマ径追い込みをしました。想像以上に小さくてよく25mmまで追い込めてしまいました。27日朝手持ちでISO400・F7.1まで絞って撮影すると銘板の文字がかなりはっきり見えるところまで撮影できました。撮影条件さえよければ手持ち撮影も可能な1000mmレンズ。ムギマキ成鳥で試したかった!


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