雌岡山のキジと先日のホオジロ・オオヨシキリ、青垣町のオオルリはクマに遭遇して撤退

昨日の午前中雌岡山に出かけ探し回りましたがキビタキばかり、オオルリには出会えませんでした。麓の田圃で出会ったキジ。雌岡山の麓のキジ-2014-5-10あと先日5月6日に撮影した雌岡山のホオジロと麓の野池のオオヨシキリの囀り。今年のオオルリは雌岡山をパスして北の涼しい所に行ってしまったようです。今日は青垣町の山奥の渓流へオオルリに会いに行きました。高源寺によってオオルリに会えたら秘密の渓流に行かなくても別の山でシカを探そうと思い行きました。着くとオオルリが囀っていましたが、あいにく野草つみのイベントの日のようで高源寺の庭に上がると拡声器で挨拶を始められ、オオルリは飛び去って戻ってきません。仕方なくオンボロ軽四で山道をあがり、またそこから1時間ほど渓流沿いの山道を歩いて登りました。オオルリの囀りが上流でしていたので渓流に下りると、カワトンボがいました。少し上流に上がるとカゲロウが水面を乱舞していました。アマゴがカゲロウを飛び跳ねて捕食するシーンが撮れるかもと15分ほど粘りました、アマゴが飛び跳ねカゲロウをキャッチしてくれました。さてオオルリに会いに行こう!・・・・オオルリの雄と雌がこれまたカゲロウを狙って川の上の枝に止まっていました。そっと三脚を掲げて広げようとすると渓流の反対岸の20mぐらい先にクマが目に入り顔があってしまいました。連休明けに届いたばかりの軽量とはいえでかいマンフロットのビデオ三脚を掲げたままゆっくりと気迫を込めてゆっくりと立ち上がり、こちらに来そうならカメラを付けた重い三脚のヘッドで立ち向かうしかないと覚悟しました。こちらには来ずに立ち去りました、昔知人のプロカメラマンの方がヒグマにやられ命を落とされました。私はクマと鉢合わせしたのはこれが初めて、正しいかどうかわかりませんがクマと鉢合わせしたらどうするかいろいろ話を聞いていました、おかげで助かりました。オオルリの撮影どころではなく、三脚をパン棒で叩いて1時間弱、車まで歩いて戻りました。疲れた!怖かった!車まで遠かった!・・・・ポイント近くまでの山道はベルを付けて歩いていましたが、沢に下りるときはタオルにくるんでザックに入れていました。渓流に下りてアマゴ撮影していて時間がかかりすぎた、油断があったことは否めません、反省!


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