神出町雌岡山のセイタカシギ

今日は朝5時に起きて6時前から樋門開放で水利委員一同で竜神様にお参り。ハイタカがフィールドを舞って小鳥を襲っていました。田圃の水鳥もしばらく来ないかもしれない。

雌岡山にお参りの後でE-5に50-500mmつけて上がりましたが、キビタキさんには出会うものの鳴きながら山を移動するホトトギスには会えず。早めに雌岡山を下りてお仕事を片付け、午後はE-5にED 50-200mm F2.8-3.5 SWDをつけてトウカイコモウセンゴケやササユリなど見に行こうとミニカーで出かけました。念のため田圃を見て回ると、先々週ぐらいから水を張ったまだ田植えをしていない田圃にセイタカシギが1羽だけ来ていました(夏羽だと思う)。神出町雌岡山-セイタカシギ-2014-5-24ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDは抜けが良くいいレンズですが短い!・・・・50-500mmを取りに帰りました、シグマ50-500mmは癖のあるレンズですが絞れば我慢できる映り、何より換算1000mmがE-5なら手持ち撮影で逃げない距離に迫って大きく撮影できます。神出町雌岡山のセイタカシギ6-2014-5-24神出町雌岡山のセイタカシギ5-2014-5-24神出町雌岡山のセイタカシギ4-2014-5-24神出町雌岡山のセイタカシギ3-2014-5-24セイタカシギを数十枚撮影して花を見て回りましたがやはりまだ1~2週間早いようで空振り。午後一番は背景の映り込みの光具合がいまいちで、夕方もう一度セイタカシギのところに行って撮影し直したのがこの写真です。

ムナグロは直播の水の少ない田圃のミミズを食べていましたが、セイタカシギは水を張って鋤いた田んぼで2~3週間以上たったところを好むようです。セイタカシギが餌にしていたのはコウガイビルや写真に写っているゲンゴロウやタガメなどの水中昆虫でした。夕方遅く別の田圃に移りましたが、先週来ていた水を張って鋤いた田んぼで3週間以上たつ田圃でした。今日樋門開放で他にも水を張って鋤いた田んぼが他にも点在しているのに。

まあ先週うっかり絞らずに撮影して失敗したのを今日運よく撮り直せました。先週は頭の黒い子もいたのですが灰色しか撮れず、夏羽だと思うんですが白い子もカラスに追われすぐに飛び去り撮り逃しました。ありがとう、また友達連れてきてほしいもんです!


カテゴリー: 05月撮影分, 2014年05月, 2014年撮影分, 雌岡山麓の水辺の野鳥 タグ: パーマリンク