雌剛山で気晴らし手持ち撮影、エゾビタキ

10日は快晴とは言えないお天気、朝7時に念のため1脚を持って雌剛山に出かけましたが、SIGMA APO 50-500mm(換算1000mm)で昨日の山の中で1脚で撮ろうとしましたが1時間じっとしているのはなかなか疲れる。体勢を入れ替えるとバキバキ枯れ枝が大きな音を立てるしで、あきらめて頂上目指し水を飲んで梅林へ下りました。

昨日ツツドリを一緒に見た方も来られて、そのお仲間も何人か来られました。人慣れしたようなサメビタキが来て皆さんの邪魔にならないよう手持ちでサメビタキが羽ばたくところを狙って撮らせてもらいました。サメビタキ-2011-10-10サメビタキ3-2011-10-10サメビタキ5-2011-10-102枚目は止まるところ、3枚目は飛び出す瞬間。自分の好みは止まるところよりも飛び出す瞬間の方がなかなか撮れないけれどCAFで数打ってのスタイルになりますが、運よく撮れたら勢いがあるので・・・・手持ちでごそごそ動いて撮影してしまいます。

やっぱり私のスタイルは人の少ない雌剛山がいいみたいです。ごそごそ動きまわってシカ皮のゴンスケつけて座りこんで撮影するので周りの方の邪魔になってしまいますね。登山もカヌーもそうでしたが単独行があっているようです。

サメビタキをとっているときにノスリが雌剛山の山頂を超えて行くのを見たので午後はゆっくりしてノスリが下のフィールドに来ていないか夕方前に出かけました。


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