実りの稲穂に虫鳥に集まるセッカほか

金曜・土曜の夜は夜中にお仕事、ZD50-200mm+EC-20を15mの距離でAF微調整をして少しだけフィールドへ。

フィールドのたんぼの稲穂がたれはじめました。イナゴにバッタなどたくさん稲穂に集まりそれを狙ってセッカもたんぼにやってきます。セッカ1-2011-8-27セッカ2-2011-8-27トノサマバッタ。トノサマバッタ-2011-8-27池の堤でエサ採りの練習をさぼっているホオジロの幼鳥。ホオジロ幼鳥-2011-8-27ZD50-200mm+EC-20のAF微調整はこんなところで良しとすることにしました。SIGMA APO 50-500mmは寄れない・飛びものに弱いAFですが、SIGMA APO 50-500mm+EC-14で換算100~1400mmまで手持ち撮影できる。ZD 50-200mmは150mm弱までがAF速くZD 50-200mm+EC-14飛行機などには向くけれどフィールドでは少し距離が足りない。ZD50-200mm+EC-20は換算800mmの超望遠で1.2mの距離から撮影できる、150mmまではAFが早く換算約600mmで飛びものが撮影できる。E-5にAF微調整がついてよかった、なければ何度も各レンズを調整に出さなければなりませんでした。

ZD 35mm F3.5 Macroは安い軽いのお手軽レンズですがフィールドで持っていたら助かります。このレンズで撮ったアマガエルです。アマガエル-2011-8-28


カテゴリー: 08月撮影分, 2011年08月, 2011年撮影分, 雌岡山の昆虫, 雌岡山の爬虫類・両生類, 雌岡山周辺の山野の野鳥 タグ: , , , パーマリンク