SIGMA APO 50-500mm+ZUIKO DIGITAL 14-54mm+EC-14 でどこでも 

昨日の夕方、モズが裏の畑の桃の木にいたので事務所の窓からSIGMA APO 50-500mmの望遠端換算1000mmでF6.3の絞り開放でAFで撮影。モズ-2011-4-15E-5でなら絞り開放でもまずまずの写りを確認。今日健康のためのいつもの雌剛山に上がる散歩でコゲラを手持ち撮影。ISO1600、F6.3(絞り開放)それでもSS1/13の条件でのコゲラはE-5の手振れ補正が効いて、被写体ブレですがコゲラの木をツツク動きが思いのほか上手くとらえられました。コゲラ-2011-4-16F-9に絞りISO800でとればかなりカリッと撮れます、夕方のホオジロ。ホオジロ-2011-4-16E-5にSIGMA APO 50-500mm付けて3kg、これなら1日10km位フォールドを歩きながら撮影するのも問題なく行えます。最悪SIGMA APO 50-500mm絞り開放でISO800で撮影できるならE-3のころより2段早いSSが使え非常に使い勝手が良くなりました。

デイパックサイズのカメラザックに入れて28mm~1400mmまで手持ち撮影できる・・・・この条件で私にとってまずまず満足いく撮影ができるのはSIGMA APO 50-500mm+ZUIKO DIGITAL 14-54mm+EC-14のセットになります。欲張ればZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDも専用ソフトケースに入れザックの上室に入れて行けます。大砲レンズに対してたとえるなら熊に対する護身用の銃44マグナム、私にはこのくらいのがちょうど良い。


カテゴリー: 04月撮影分, 2011年04月, 2011年撮影分, 撮影機材, 雌岡山周辺の山野の野鳥 タグ: , , パーマリンク