雌剛山の野生のイチリンソウ・ウラシマソウ・オダマキ

今日は風が強く鳥が少ない、SIGMA APO 50-500mm(換算1000mm)はただの散歩の重り状態。歩き終わるころにウルシとタラが並んで生えていました。良く知らない人が山菜取りに参加するとウルシが混じってテンプラにしてしまい大変なことになる、気をつけけましょう。刺をまとい新芽はウルシに似せて虚勢を張り他人のふんどしで生き残ろうとする美味しいタラの芽。タラの芽-2011-4-30シュッとして佇むウルシ。ウルシの芽-2011-4-30午後遅く、ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD(換算400mm)で雌剛山に野草を撮りに。ユキワリソウの小さな群落が咲き終わると横のイチリンソウの小さな群落が開花していました。イチリンソウの小さな群落。イチリンソウ1-2011-4-30ササキリはこの花も好きなんでしょう。ササキリとイチリンソウ-2011-4-30夕陽の影でゆれるイチリンソウ。イチリンソウ-2011-4-30イチリンソウの周りにウラシマソウの小さな群落があり咲いていました。ウラシマソウ-2011-4-30雌剛山の山頂の神出神社に上がる参道脇の野生のミヤマオダマキの小さな群落。オダマキ-2011-4-30山に上がる門が閉まる頃の夕方そっと撮影。雨の中の花も撮っておこうかな、瑞々しくイキイキしてるでしょうね。


カテゴリー: 04月撮影分, 2011年04月, 2011年撮影分, 雌岡山周辺の植物 タグ: , , パーマリンク