E-5のAF微調整しSIGMA APO 50-500mmでノスリ・ミコアイサのAF飛び物

E-5のAF微調整しました。SIGMA APO 50-500mm(換算1000mm)の望遠端だけを活かし7~10m位の距離で合うように。(SIGMA APO 50-500mmのピントと距離の関係は3次曲線のような感じで癖があります)この微調整でほんとうにSIGMA APO 50-500mmのAFが使えるようになりました。

雌剛山麓のコチョウゲンボウ。チョウゲンボウ-2011-3-5低空を滑空するノスリ。ノスリ-2011-3-5先週日曜から鳴き出したウグイス(今日は鳴きません)。ウグイス-2011-3-5雌剛山の梅園のジョウビタキ。ジョビタキ-2011-3-5雌剛山中腹の御旅処の近くのルリビタキ。ルリビタキ-2011-3-5その近くのシメ。シメ-2011-3-5小鳥喰池のカイツブリの巣の上で昼寝をするヌートリア。小鳥喰池のヌートリア-2011-3-5神出町新々田の友人宅近くの野池。葦陰からミコアイサの飛び立ちを狙って。ミコアイサ-2011-3-5同じ所でオオバンと奥はオカヨシガモ。オオバン-2011-3-5

E-620とE-30にはあったAF微調整。E-5でようやく私のカメラもAF微調整できるようになりましたが、サードパーティのレンズを使うには絶対あった方がいいですね。癖のあるSIGMA APO 50-500mm(換算1000mm)のワイド寄りと近接をスッパリ諦め望遠端に自分で合わせるとができるから、生き物撮りにはAFラクラク撮影ができるようになり、APO 50-500mm(換算1000mm)手持ち・ISO800ノイズ気にせず・AF撮影でそれなりにばっちりミコアイサの飛び立ちが撮れるのはすごく助かります。SIGMA APO 50-500mmのフォーサーズ用は2009年秋にカタログ落ちしてしまい皮肉なもんです、評判良くないレンズでしたが手に入れておいて良かった。


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