丹波市青垣町粟鹿山のヤマドリのヒナ・オオルリ、クリンソウ

オンボロ軽四で丹波市青垣町の粟鹿山にオオルリの囀り動画でもと出かけました。あいにく今日はクリンソウ祭りで人や車が行き交うので三脚立てた動画撮影はあきらめました。でも今日だけ車で山頂まで行かせてもらえたのでラッキーでした。山の中腹上部の道の脇にヤマドリのヒナらしき子が3羽歩いていました。

丹波市青垣町粟鹿山のヤマドリのヒナ-2017-5-21

これがクリンソウです。普段ならもう満開の時期に咲き始めたばかりぐらいでした、どこも今年はいろんなものが遅れています。

丹波市青垣町粟鹿山のクリンソウ-2017-5-21

オオルリの囀っているところ・・・・本当にこのあたりはオオルリが多い。遅れていると言えばカゲロウも全く出ておらず川面でオオルリがフライングキャッチするのはまだまだ先のようです。

丹波市青垣町粟鹿山のオオルリ1-2017-5-21

丹波市青垣町粟鹿山のオオルリ2-2017-5-21

丹波市青垣町粟鹿山のオオルリ3-2017-5-21

丹波市青垣町粟鹿山のオオルリ4-2017-5-21

前回よりもオオルリの光線も良く(暗いのはいっしょですが)、行ってよかった。なによりも良かったのはヤマドリのヒナらしき子に会えたことです。わずかな時間しか見れませんでしたがメチャクチャかわいかったです。

車なら楽ですが山の中の道はオンボロ軽四でないと落石や木の枝などがあり気軽には行けません。


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三木防災公園のサンコウチョウ、雌岡山のツツドリ

今朝一番ミニカーで雌岡山の梅林に行きましたが1時間半いてもツツドリの気配なし、ハトとカラスばかり。先週いるのは見て確認していた三木防災公園のサンコウチョウのところへ。

三木防災公園のサンコウチョウ1-2017-5-20

三木防災公園のサンコウチョウ2-2017-5-20

三木防災公園のサンコウチョウ3-2017-5-20

三木防災公園のサンコウチョウ4-2017-5-20

東播用水沿いに鳴きながら来てくれますが、まだ今年は1番だけのようです。でも通過の子たちと違い縄張り主張して鳴きながら飛んでくれるのいいですね。私はミニカーで行って山道脇に止めて、長靴を履いて地元の人が通る山道から入っています。

午後遅くオンボロ軽四で田圃めぐりをしましたが、すぐに雌岡山の梅林にもう一度行ってみました。着くとすぐ山側から尾の長いツツドリが梅林に入って行くのを見ました。ツツドリはまだかとお二人の方から今朝メールをもらっていたのでお知らせしました。お一人の方が来られ梅林の中の場所を変えたら出てくれました。

雌岡山のツツドリ1-2017-5-20

雌岡山のツツドリ2-2017-5-20

雌岡山のツツドリ3-2017-5-20

遅れてきたもう一人も、もう一度出てくれたツツドリが撮れました。


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雌岡山のキビタキ・オオルリ・ホンドギツネ

昨日日曜日は午前中は早朝から溝さらえ等、午後は仕事と7台のPCのメンテナンスで忙しく全くフィールドには出られていませんでした。夜0時前には就寝し朝5時半に起床し雌岡山を2回登りました。梅林のあたりで出会ったのはキビタキ。

雌岡山のキビタキ-2017-5-15

そしてオオルリ。

雌岡山のオオルリ-2017-5-15

梅林ではツツドリの気配無く、ホトトギスの声も非常に遠くで小さく聞こえるだけ。7時過ぎには梅林を後にしました、梅の木の枝の隙間から見えたホンドギツネが撮れたのでツツドリがふつう出る時間まで待てなくて。

雌岡山のホンドギツネ-2017-5-15

雌岡山のホンドギツネ2-2017-5-15

夜もだいぶ前に明けこんな明るい朝に梅林で獲物を探しているようです。子供ができたのでしょう。かなりきれいなキツネです。下草を刈ったところはネズミだけでなく野鳥も地上に下りています、それを狙っているのでしょう。

さてさて仕事はじめます、私のところは大丈夫ですがランサムウェアの影響などなければいいのですが。


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雌岡山のアマサギ・ハッカチョウ、神出町北のタマシギ

今日は雨、それもずっと霧雨、雌岡山は霧の中。雨の中で元気なのはサギだけでした。オンボロ軽四から霧雨の中のアマサギ。

雌岡山のアマサギ-2017-5-13

夕方オンボロ軽四で田圃をまわると、水田に似つかわしくないハッカチョウ。

雌岡山のハッカチョウ-2017-5-13

この辺でも数が増えてきています。神出町北のタマシギの様子を確認に行きました。二組の番はどちらも元気にしていました、隠れるの上手です、いるのが分かっていないとなかなか見つけられません。顔を半分沈めたまま身じろぎもせず隠れています。

神出町北のタマシギ1-2017-5-13

もう一組の番は幹線道路の歩道からですがどの辺に潜んでいるか分かっていれば見つけられますが、そうでなければ土の塊にしか見えず見過ごしてしまう。

神出町北のタマシギ2-2017-5-13

見えないように半分顔を沈め隠れていた番は、換算1600mmでこんな感じです。

神出町北のタマシギ3-2017-5-13

最初に見つけてくださった知り合いの方に感謝します。毎年見かけるのはもっと離れたところばかりでしたから。なにより二組の番がいるのを見るのは初めてです。

雌岡山の梅林の下草は金曜日に刈っていただけたようです、夕方前に1時間ほどいましたがツツドリは見かけず、声も聞かず。遠くの押部谷のあたりで鳴くホトトギスの声を聴きましたが、雌岡山の方にはまだ来ていません。明日掛け溝さらえの後もう一度梅林に寄ってみようと思います。


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雌岡山麓の神出町北の2番のタマシギ

今日は血液検査の日、朝4時前に目が覚めるとタマシギの情報のメールが来ていました。朝食とれないので少しゴソゴソして少し白んできた4時半ごろ家を出て歩いて神出町北の田んぼに出かけました。最初雌2羽と雄1羽が水田にいました。少し距離がありますが撮影して、家に戻り6時ごろオンボロ軽四でタマシギのところに行くと、雄が4羽と雌2羽でゴソゴソしていました。すぐに2番になって2羽の雄は離れていきました。

雌岡山麓の神出町北のタマシギ1-1-2017-5-12

雌岡山麓の神出町北のタマシギ1-2-2017-5-12

雌岡山麓の神出町北のタマシギ1-3-2017-5-12

雌岡山麓の神出町北のタマシギ1-4-2017-5-12

朝5時前には餌を啄ばみ、車で近づくと少し身構えましたが数分で身づくろいをはじめました。こんなに近くでタマシギを撮らせてもらったのは初めてです、クロップ外して換算800mmでもあふれてしまうのでズームを戻しての撮影でした。もう一番は隣の水田、朝日の逆光、こちらは少し遠い。

雌岡山麓の神出町北のタマシギ2-1-2017-5-12

雌岡山麓の神出町北のタマシギ2-2-2017-5-12

車から約5分の撮影を3セット(ぐるっとちょっと走って戻ってきてを3回)、数百枚撮らせてもらいましたが同じようなものばかり。7時前には戻り仕事して、9時に医者に行って採血。医者から戻る途中寄りましたが朝早くはよく姿を見せてくれていましたが隠れてばかり。うずくまられるとどこにいるのか同化してしまい探すのも大変。いつものことですが、朝一がいいですね。季節と鳥の種類や場所によって朝一の時間も違いますが。

樋門開放の前に14日は一斉に掛け溝さらえがあります、私も行かなければなりません。翌週の樋門開放から一斉に田植えが始まります。


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雌岡山のフクロウ・キビタキ・アオゲラ

5月3日夜から夜窓を開けるとフクロウの声が聞こえました。もう7年ぐらい毎年声を確認しては雌岡山で探し毎年1度以上は目にするものの撮影できずにいました。ようやくこの連休5日に枝かぶりのものを撮影しました。

雌岡山のフクロウ1-2017-5-5

雌岡山のフクロウ2-2017-5-5

40年以上何代にもわたり雌岡山にやってきているフクロウ、能勢の野間オオケアキならもっと簡単に会えるのにこの子たちはそうはいきません。巣は絶対に人が近づけないところです、雛も枝には止まりません・姿を現さず巣立っていきます。親鳥も普段雌岡山の木にとまっている姿を見せることはありません。この日前後だけは姿を見せてくれる可能性があったので優しく静かに探して会うことができました。枝かぶりのない正面顔を見せてほしくて今日も行きましたが見かけません。夜には山頂で鳴いているんですが、撮影するのは多分もうほとんど難しいでしょう。

今日も早朝から雌岡山に上がりました。営巣している雌岡山の周りの麓の林もパトロールしているアオゲラ。

雌岡山のアオゲラ-2017-5-7

営巣したのでしょうこのキビタキも鳴きながら枝渡りしていました。顔が合っても威嚇しているような感じがします。私は林の奥の巣には絶対近づきません、確認していませんがたぶんこの奥に巣があるんでしょう、雌の声もします。

雌岡山のキビタキ1-2017-5-7

雌岡山のキビタキ2-2017-5-7

雌岡山を下りて三木の防災公園に確認に行くと、サンコウチョウがいました。サシバの声は聞こえない・ジュウイチの声も聞こえない。・・・・サンコウチョウは営巣するのでまた来週以降ゆっくり撮らせてもらうことにしました。ここのサンコウチョウの巣は林の奥の湿地林でマムシが出るエリアにあります(確認していないですが餌を持って行く方向で想像できます)。マムシが比較的いなさそうなところで待って来るのを待つしかありません。

雌岡山の梅林のツツドリは今日の午前中は気配なし。

明日からお仕事と早朝山歩き頑張ろう、今日かこれから用事で出かけるので早めにあげました。


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雌岡山のビンズイ・オオルリ、稲美中央公園のサンコウチョウ、雌岡山のマムシ

今朝雌岡山に上がりましたが梅林にはビンズイ、その横の山の木にはオオルリ。

雌岡山のビンズイ-2017-5-5

雌岡山のオオルリ-2017-5-5

昨日午後知り合いの方から梅林にツツドリが入ったと聞きましたが、私は全く見れず。そうこうしていると別の方から稲美中央公園にサンコウチョウオスが入っているのでこれから行きます、という連絡をいただきました。私も用事と昼食を済ませて向かいました。

稲美中央公園のサンコウチョウ1-2017-5-5

稲美中央公園のサンコウチョウ2-2017-5-5

稲美中央公園のサンコウチョウ3-2017-5-5

稲美中央公園のサンコウチョウ4-2017-5-5

撮影する人も多かったですが、移動中立ち寄った子でしょう虫を求めて飛び回っていました。さすがに公園での撮影は良いですね、防災公園は谷底の自然林なのでこんな風にサンコウチョウを追いかけられません。防災公園の谷の自然林では少人数で一発勝負、逃すと回って飛んで帰ってくるのに60分待ちは当たり前とは大違い。

暦では夏、雌岡山の梅林脇のU字溝にマムシがいました。

雌岡山のマムシ1-2017-5-5

雌岡山のマムシ2-2017-5-5

何か飲み込んだばかりのようで動きませんでしたが、近寄ってはいけません、飛び掛かってきます。猛毒の蛇ですからご注意ください。

余談ですが夕方に稲美町の上場当たりの水田で4人で鳥を探していると、トラクターで田植えの準備をしていたから、声をかけられました。家に戻られトマトをいただきました。聞くとハウスで水を絞った栽培方法で、点滴で水をやる栽培で作った桃太郎とう品種のトマトだそうです。普通の桃太郎の1/3ぐらいの大きさで、先に白い星筋がびっしり入った見るからに甘くおいしそうなトマトです。かじると実が甘いのは当然ですが皮の方まで甘い、一般小売で高いいいフルーツトマト並の甘さで、味がトマトのいい味がします。名前がハウス横のカゴに書いてあったので「井上さんですか?どちらで売っていますか?」と聞くと、天満大池の「にじいろふぁ~みん」で売っているとのこと。買ってほしくて上げたんじゃないというような親切なおじさん、家のトマトは割高だから・・・・とおっしゃてました。

即、鳥の撮影している人にはなじみの天満大池の「にじいろふぁ~みん」に行くと、井上農園のトマトが夕方なのにたくさんありました!お値段税込350円。私は2パック買いました。

稲美町の井上農園の井上さんのトマト-2017-5-5

フルーツトマトならCOOPで税別400円以上します。パッケージに商品の良さが表現や説明がされていません、普通の小さなトマトにしか見えません、で350円なら割高に感じ敬遠されてしまう。

実際食べると、2個に1個はフルーツのような甘いトマト、2個に1個は普通のトマトよりおいしく甘いトマト・・・・美味いんですがバラツキガある。フルーツトマトより100円ほど安いのには分けがありました。トマト好きのうちの家族はこの味と値段に皆大喜びでした。・・・・たぶん糖度のバラつきは糖度検査をして選別していないからだと思います、一般農家ではそんな設備は難しい、組織的にやるには栽培方法レベルの揃った仲間がいない。・・・・1個1個ショルダー型で非破壊糖度検査するもので100万円ぐらいかかります、ラインを組むと速くできますがとんでもなく高価です。100万円の非破壊糖度検査機で1個1個糖度を図るのに3個なら作業手間賃はフルーツトマト並に100円アップさせて十分ですが、33円ぐらいこの機械の償却に充てて3万袋(約9万個)で1年で1台分になります。・・・・付加価値をつけるには農業も工業化した生産と検査選別が必要なんです。でもその品質を知ってもらい・価値を理解してもらい・お試しいただいて・買って食していただき・ご愛顧いただく・・・・マーケティングのAMTULの仕掛けを実施しなければならなくなります。

やれるとしたら栽培方法と甘さの分け、糖度検査による選別までできていないので味にバラつきがある、など正直に説明をPOP表示し、売れ残りを発生させないように試食カットサンプルを用意し試食してもらう・・・・無人試食は難しい・問題もあるから通常店舗のような試食販売・・・・農家の方には難しいかな。  でも食べてもらえば味は絶対にいい、分かってもらえる、今以上に買ってもらえる!

私や家族は買ってよかった、また買いたい。稲美の図書館にはよく行くので天満大池ではありませんが兵庫南農協ふぁーみんSHOPいなみなら近いのでそこにもないかまた見てみます。


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岩岡町野中のムナグロ、稲美町中場のヘンなヨシキリ、雌岡山麓のチュウシャクシギ

朝一は防災公園に行きましたがサンコウチョウは気配なし、雌岡山の梅林に9時から11時までいましたがツツドリの気配なし。隣町の岩岡町野中のサバクヒタキの出た田んぼ近くにムナグロの黒くなったのがいると教えてもらいました。・・・・早い昼食をとってボロイ軽四で昼休みで少しは農家の邪魔にならないように12時に田んぼに行き、車から撮影。

岩岡町野中のムナグロ1-2017-5-3

岩岡町野中のムナグロ2-2017-5-3

岩岡町野中のムナグロ3-2017-5-3

岩岡町野中のムナグロ4-2017-5-3

池よりも田んぼのムナグロを車から撮るのは距離が近くていい。でも田圃脇の道で車から撮るときは農作業前の朝早くか昼休みか夕方作業を終えられてからの時間でできるだけ邪魔にならない時を選んで・止めるのも5分程度以内を心がけています。

5分だけ撮影してすぐに帰りましたが、途中で稲美町中場の葡萄園池西の池に寄るとオオヨシキリが鳴いていました。部分白化したようななんか変なのがいたので撮りました。

稲美町中場の池のヘンなヨシキリ-2017-5-3

家へ帰りゆっくりコーヒーを飲んでから雌岡山の梅林にまた行きました。知り合いの方も来ておられたので夕方6時前までいましたがツツドリの気配なし。帰りに水を張り代掻きをした田圃をまわって帰ろうと自宅近くの田圃を巡りました。水を張り代掻きをした田圃の畔にチュウシャクシギがいました。

雌岡山麓のチュウシャクシギ-2017-5-3

雌岡山では昨日のオオルリが梅林横で囀っていました、あといつものアオゲラが1羽営巣しているのか鳴きながら飛び回っていました・巣を守っているように警戒しているんでしょうか。

サンコウチョウやツツドリは連休中に来るでしょうか?・・・・今年はいろんなものが遅れていますからね~。


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雌岡山のモフモフのケリの幼鳥・オオルリ

今日も早朝出かけましたが、コースを変えて1度登りに、出会う子はあまり変わりません。でも麓の田圃のケリの幼鳥は少し大きくなってモフモフ。

雌岡山のモフモフのケリ幼鳥1-2017-5-2

雌岡山のモフモフのケリ幼鳥2-2017-5-2

親鳥と違ってどうしようもなくかわいいですね、どんな生き物も赤子は可愛い。

雌岡山では少し鳴いてくれるオオルリがいたので撮りました。よく考えると雌岡山では何度もオオルリを見ているのに撮影するのは今年は今日が初めてです。

雌岡山のオオルリ1-2017-5-2

雌岡山のオオルリ2-2017-5-2

雌岡山のオオルリ3-2017-5-2

明日は祝日、ちょっと近くの他のフィールドを歩こうかな。事務所に戻り少し暖かくなってからミニカーで梅林にツツドリが来ていないか再度見に行きましたがおらず。


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篠山市青垣町粟鹿山の元気なオオルリ、クロツグミ

オオルリ・クマタカの動画撮影の下見で、早朝からミニカーで篠山市青垣町の粟鹿山へ出かけました。山頂に歩いて片道4km往復してからミニカーで下りながら元気なオオルリと出会いました。30分ほど近くで歌声を聞かせてくれました。

篠山市青垣町粟鹿山のオオルリ1-2017-4-30

篠山市青垣町粟鹿山のオオルリ2-2017-4-30

篠山市青垣町粟鹿山のオオルリ3-2017-4-30

篠山市青垣町粟鹿山のオオルリ4-2017-4-30

オオルリが歌声を聞かせてくれるところは、暗くて虫の多いところばかり。ゆっくり遊んでほしいから光のいいところでは撮影できないですね。このあたりでは雌岡山のキビタキのようにあちこちでオオルリを見かけます・囀っています、キビタキはほとんど見ない。

オオルリばかり気にしていて、クロツグミのポイントを素通りしそうになったとき1羽のクロツグミに気が付きましたが飛び立つ寸前で被写体ブレ。

篠山市青垣町粟鹿山のクロツグミ-2017-4-30

クロツグミは5羽飛んで行きました、谷の奥で鳴いていましたが戻ってきませんでした。

頂上に向かう途中、去年ミゾゴイの声を聴いた当たりの斜面を探しましたがなにもなし。アカゲラやアオゲラには会い撮影しましたが雌岡山とそうかわらずの出来。粟鹿山の頂上から与布土ダムのクマタカを見ようとしましたが、山頂下のポイントに行こうとすると写真のようなカヤがべったり張り付きスリップし滑落しそうな状態で行けず。クマタカの撮影は難しそうです、下見してよかった。

篠山市青垣町粟鹿山-2017-4-30

さらに北の氷ノ山はまだ雪をのせていました。

氷ノ山-2017-4-30

粟鹿山の林道脇も雪による倒木がすごかったです。ルリビタキにこれだけ遊んでもらえたので満足です、本当にここの子たちは元気でした。鹿にもあったけど今日もお尻の姿だけ、まだ冬毛がふさふさしていました。

クロツグミは来年雌岡山か六甲山で撮ればいい、オオルリの動画・・・・ここまでまた来るのしんどいな~、今日動画撮影用の三脚と雲台持ってきてたらよかった・・・・あとの祭り。この時期にこんなに啼く子と出会えるとは思ってもいなかったから。次きてもこんなに近くで長く遊んで歌ってくれることはないでしょう。


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