雌岡山のエゾビタキ

今日は朝一時間が自由になれたので、ワゴン車で雌岡山の梅林へ。GITZO5型三脚にP1000で2400mmでエゾビタキ。

雌岡山のエゾビタキ1-2022-10-1

雌岡山のエゾビタキ2-2022-10-1

雌岡山のエゾビタキ3-2022-10-1

雌岡山のエゾビタキ4-2022-10-1

ワゴンに乗り込むとウインドウがびっしょり、梅林に着くと露でびっしょり。小さなブトも全く飛んでなくて、鳥が少ない。トケンも2時間ほどいましたが全く見かけずです。10時ぐらいから畑の作業をしたかったので戻りました。

明日は秋の祭礼の準備で雌岡山は朝から参道全ての草刈です。祭りはなく祭礼だけですが出なければならないので、次の日にでもまたフィールドに出よう。


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雌岡山のコサメビタキ

今朝は仕事前に雌岡山へ小一時間ほど出かけました。ツツドリはいましたが赤色体は見かけずでした。GITZO5型三脚にP1000で2400mmでコサメビタキ。

雌岡山のコサメビタキ1-2022-9-14

雌岡山のコサメビタキ2ー2022-9-14

雌岡山のコサメビタキ3-2022-9-14

今日も暑くなりそうですね、仕事前のつかの間の息抜きでした。


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雌岡山のツツドリ・サンショウクイ

朝一雌岡山に出かけられました。いつものツツドリが3羽(若・成鳥ノーマル・赤色体)出てくれました。一番警戒心の少ない若に狙いを定めて、G9_LEICA200mmF2.8_TC20ハチゴローで。

雌岡山のツツドリ若1-2022-9-10

雌岡山のツツドリ若2-2022-9-10

雌岡山のツツドリ若3-2022-9-10

次の狙いのサンショウクイの所へ。

雌岡山のサンショウクイ1-2022-9-10

雌岡山のサンショウクイ2-2022-9-10

雌岡山のサンショウクイ3-2022-9-10

もう一つの狙いの子は今日は見られず。何ヶ月ぶりでしょう朝一からフィールドに出られたのは、いい気晴らしができました。パナソニックのハチゴローも久しぶりです、これが一番撮りやすい。

 


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雌岡山麓田井のエリマキシギ・ソリハシシギ・タカブシギ

今朝は大年神社の祭礼を執り行い、昼前に雌岡山に上がると田井の池にエリマキシギがいると教えていただきました。かなり距離があるようでP1000のファインズーム6000mmを試してみようと午後出かけました。

遠くにいるエリマキシギ。

雌岡山麓田井のエリマキシギ1-2022-9-3

雌岡山麓田井のエリマキシギ2-2022-9-3

これまた遠くのソリハシシギ。

雌岡山麓田井のソリハシシギ-2022-9-3

タカブシギ。

雌岡山麓田井のタカブシギ-2022-9-3

今日初めてファインズームの6000mmを試してみましたが、2400mmで撮影し1/2に切り出す方がいいようにも思います。

ここのところ地域の草刈やイノシシ調査や対策で屋外に出ることばかりで1ケ月ぶりぐらいでフィールドに出ました。イノシシ調査で雌岡山には上がりますが、トケンは餌を求めてあちこち飛び回っています。

 


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播磨町のサカツラガン・家禽類

昨日4時起きして知り合いの方に教えてもらった播磨町の池へ出かけてきました。池に着くと雰囲気は馴染みのある中国の風景ではありませんでしたがアヒルの声がしていました。まずはサカツラガン3羽いました。

播磨町のサカツラガン1-2022-8-11

播磨町のサカツラガン2-2022-8-11

播磨町のサカツラガン3-2022-8-11

その脇に20年ほど前毎月仕事で出かけていた中国の宝島にわんさかいたアヒル(たぶん白黒はマグピーダック、白いのはコールダック、グレーはルーンダックかな)。

播磨町のアヒル-2022-8-11

なかなか見つけられなかったのがバリケン、水路に隠れていました。ファインダーでのぞくと中国宝島の農村の水路を思い出しました。

播磨町のバリケン1-2022-8-11

播磨町のバリケン2-2022-8-11

品質管理の指導で中国の宝島の郷鎮企業の工場へ毎月行ってた時、用意してくれていた大きなリゾートホテルに一人ポツンと泊まらされ、朝4時には周辺の農家の水路でアヒルがガーガー鳴いて目を覚ましていました。英語の話せる工場のマネージャーにアヒルの名前を教えてもらった、マグピーダック、コールダック、ルーンダック、バリケン・・・・。中国のような顔ぶれでした。宝島は揚子江の中洲のような淡路島位の大きさの所で日本人はまず行かないところです。この日は家禽撮影でしたが、あの頃を思い出させてくれました。


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雌岡山のルリモンハナバチ

仕事や自治会の用事で忙しく、とんでもなく暑い日が続いているのでフィールドに全く出かけられていませんでした。昨日午前中はアスファルトの道路補修や除草剤散布などでダメでしたが、午後遅くそろそろヤマジソの花も咲き始めルリモンハナバチが来ていそうな頃なので雌岡山に上がりました。

雌岡山のルリモンハナバチ-2022-7-24

雌岡山のルリモンハナバチ2
-2022-7-24

雌岡山のルリモンハナバチ3-2022-7-24

雌岡山のルリモンハナバチ4-2022-7-24

雌岡山のルリモンハナバチ5-2022-7-24

ヤマジソの咲きかけなので1っ匹だけしか見かけられませんでした。短時間でしたが久しぶりにシャッターを切りました。ヤマジソに他のハチも来ていました。ハナバチの仲間。

雌岡山のハナバチ-2022-7-24

こんなハチもこの花に来るんだ。

雌岡山のハチ-2022-7-24

今日も暑く日付を間違えているようです。今日も朝7時から自治会員全員で10km以上の道路の草刈をして、自宅と菜園の周りの草刈でお昼を回ってしまいました。


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丹波市粟鹿山のアカショウビン・クロツグミ

久しぶりに早起きしてKSR110で粟鹿山へ出かけました。何年も朝早く行くとアカショウビンの声だけ聞けていました。今年こそはと上がりましたがブヨがウジャウジャ、こいつにやられるとメチャクチャ腫れあがります。そこでアカショウビンの鳴き声がしました。

丹波市粟鹿山のアカショウビン1-2022-6-19

丹波市粟鹿山のアカショウビン2-2022-6-19

ダメです、数分で腕を2か所ブヨにやられました。急いでKSR110に駆け戻りブヨのいなくなる上の方まで駆け上がりました。あちこちでクロツグミの声がしましたが上りでは姿を見つけられず。早い時間ですが昼食を山頂でとってゆっくり山を下りて行きました。

丹波市粟鹿山のクロツグミ1-2022-6-19

丹波市粟鹿山のクロツグミ2-2022-6-19

クロツグミはブヨが出ていた少し上にいました。

途中いつもの場所で咲いていたササユリ。

丹波市粟鹿山のササユリ-2022-6-19

他の子も探しながらゆっくり降りると、腕が腫れていました。黒川ダムの方に回る気力もなくなり、帰ることにしました。何年もかかって粟鹿山でアカショウビンを撮りましたが、ゆっくり撮影できません。ブヨが出る前の時期でないと厳しい、でも以前なかなかそのころに会えませんでした。体にフィットした服は上からブヨにやられます、ネット被って空調服を着てブヨ対策万全にしないといけません。けどすぐにネットは枝などにもっていかれ破れてしまったり、首筋などをやられるとたまったもんじゃない(首や頭ををやられたことがある)。いい気晴らしにはなりましたが、腕の腫れが後数日酷くなります。


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明石のキョウジョシギ

時間もなかなか取れず、先日明石の海岸へ小一時間ほどKSR110で出かけてきました。ほんのわずかな息抜きですが久しぶりの海風とP1000で鳥を撮る息抜きができました。いたのはキョウジョシギ。

明石のキョウジョシギ1-2022-5-31

明石のキョウジョシギ2-2022-5-31

明石のキョウジョシギ3-2022-5-31

昨日今日と出かけられませんでしたが、そろそろ三木の防災公園にも行ってみよう。サシバにはちょっと早いかもしれませんが。まあいたとしてもなかなか撮れるところに来てくれませんけどね。あの鳴き声聞くだけでもいい。


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雌岡山のサンコウチョウ

ここのところ早朝にフィールドに出ていたので今朝も朝5時前に目が覚めました。雌岡山をくるっと回って7時ごろから防災公園へ。G9_LEICA200mmF2.8_TC20でF5.6でもお目当ての子の写真はブレていました。いったん戻り用事を済ませ11時ごろ山仕事のスパイク靴のまま雌岡山の近くの杉林へ、通過の子だと思いますがサンコウチョウが鳴いていました。

雌岡山のサンコウチョウ1-2022-5-8

雌岡山のサンコウチョウ2-2022-5-8

雌岡山のサンコウチョウ3-2022-5-8

雌岡山でこの時期にサンコウチョウを撮影できたのは6~7年ぶりです。獣道もなく斜面をヤブコギして入らないといけないようなところです。用事で戻って山仕事の格好や装備でカメラと一脚をもって入ったのと時間が遅く光線が多かったことが良かったです。普段なら声を聴いてもパスしているところです。

今度サンコウチョウを狙うときは、G9にLEICA 200mm F2.8にRAYNOX HDP-9000EXを着けたF3.2 720mm がいいのかもしれません、一脚にするか三脚に載せるか思案してしまいますが。しばらくは地域の用事が土日も立て込むのでどうでしょう。


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明石のメダイチドリ・キアシシギ・イカルチドリ

朝起きて山に行く気分でもなく明石の海岸に出かけることにしました。尻を地面につけて座って撮影できる高さにパイプをカットしたマンフロットの一脚とP1000の軽装でKSR110で向かいました。メダイチドリが3羽いました。

明石のメダイチドリ1-2022-5-7

明石のメダイチドリ2-2022-5-7

明石のメダイチドリ4-2022-5-7

一人きりなので座って低い視線で遊んでもらえました。少し東の海岸にバイクで移動するとキアシシギが2羽いました。

明石のキアシシギ1-2022-5-7

明石のキアシシギ2-2022-5-7

明石のキアシシギ3-2022-5-7

明石のキアシシギ4-2022-5-7

1羽は左足を失っていましたが元気にしていました。あとはイカルチドリ。

明石のイカルチドリ-2022-5-7

連休前にLEICA 200mm F2.8に125mm鏡筒延長しRAYNOX HDP-9000EXを着けるのと、マンフロットの一脚を6cmカットするのをしました。一脚をばらして手持ち工具のパイプカッターで各段を6cmカットし、切り口のバリ取りをして組み立て直すだけの簡単な作業でした。今日のような視線が好きなので座り込んで撮影するとき、マンフロットの一脚は長すぎて使えなかった。けど、やっぱり中華製のものと違い自分の体のサイズに合わせたらマンフロットの一脚は非常に使い勝手がいい。今日もいい気晴らしができました。


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