雌岡山のマヒワ、ラショウモンカズラ・イチリンソウ

いろいろ忙しく用事があり、今日午後雌岡山へ。梅林にいて撮ったのはマヒワ。

雌岡山のマヒワ-2021-4-11

あとそろそろ咲いてるだろうとラショウモンカズラ。

雌岡山のラショウモンカズラ-2021-4-11

それとイチリンソウ。

雌岡山のイチリンソウ-2021-4-11

暖かくなりツバメも飛んでいるしチョウも飛んでいました。

雌岡山のアゲハ-2021-4-11

今朝も用事がなければ粟鹿山に出かけられたのですがね~。


カテゴリー: 04月撮影分, 2021年04月, 2021年撮影分, 雌岡山周辺の山野の野鳥, 雌岡山周辺の植物 | タグ: , , | 雌岡山のマヒワ、ラショウモンカズラ・イチリンソウ はコメントを受け付けていません

雌岡山のシロハラ、野草カタクリ・ミヤマカタバミ・スハマソウ

今日は天気が良かったので、昼食後の昼休みに雌岡山にバイクで野草の状態を見に出かけました。山頂付近北斜面に野草がいろいろ生えていますが、日陰でね~。シロハラが元気にえさを探していたので。

雌岡山のシロハラ-2021-3-17

日当たりがよく野草も元気に咲いているところに移動する前に、カタクリ園で数本咲いていたカタクリ。

雌岡山のカタクリ-2021-3-17

日当たりのいいところはスハマソウ(雪割草)もニコニコしているように咲いていました。

雌岡山のスハマソウ-2021-3-17

すぐ横でミヤマカタバミも気持ちよさそうに花びらを広げていました。

雌岡山のミヤマカタバミ-2021-3-17

ラショウモンカズラは小さな花芽をつけていました、あと1~2週間ぐらいで花を咲かせるんでしょうね、イチリンソウもそのぐらいかな~。

今日は野草を見に出かけたのでLEICA DG ELMARIT 200mm F2.8で撮影です。花やチョウなどにいいレンズだと思います。


カテゴリー: 03月撮影分, 2021年03月, 2021年撮影分, 雌岡山周辺の山野の野鳥, 雌岡山周辺の植物 | タグ: , , , | 雌岡山のシロハラ、野草カタクリ・ミヤマカタバミ・スハマソウ はコメントを受け付けていません

明石市魚住のシロチドリ

雌岡山の朽木の伐採作業を終えて早めの昼をとってから、KSR110で明石に出かけました。明石公園で知り合いの方のお仲間の写真展がある案内か来ていたので。人出は多かったです。来たついでに魚住の方まで行きました。いたのはシロチドリ。

明石市魚住のシロチドリ1-2021-3-14

明石市魚住のシロチドリ2-2021-3-14

明石市魚住のシロチドリ3-2021-3-14

明石市魚住のシロチドリ4ー2021-3-14

今日は身軽にLEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mmで出かけました。


カテゴリー: 03月撮影分, 2021年03月, 2021年撮影分, 播州・丹波の野鳥, 未分類 | 明石市魚住のシロチドリ はコメントを受け付けていません

雌岡山のアトリ・シロハラ・キレンジャク・ジョウビタキ

今朝は地域の用事を済ませて天気も悪いので人は少ないだろうと、9時過ぎに雌岡山の梅林にP1000で軽く出かけました。着くとすぐいたのはアトリの群れでした。

雌岡山のアトリ1-2021-3-13

雌岡山のアトリ2-2021-3-13

ツグミがいっぱいいましたが、ハチジョウの若かなと思いましたがシロハラでしょう。

雌岡山のシロハラ1-2021-3-13

昼前に早く戻り用事をまた済ませ、午後またG9にLEICA DG ELMARIT 200mm F2.8・TC-20(換算800mm)に三脚で梅林に出かけF9に絞って撮ると・・・・

雌岡山のシロハラ2-2021-3-13

シロハラを撮っていると、キレンジャクが来て桜に少しだけ止まり飛び去って行きました。

雌岡山のキレンジャク-2021-3-13

後はジョウビタキ。

雌岡山のジョウビタキ-2021-3-13

明日は天気がよさそうですが、午前中は地域自治会の雌岡山の伐採作業で午後からしかフィールドに出られない。


カテゴリー: 03月撮影分, 2021年03月, 2021年撮影分, 雌岡山周辺の山野の野鳥 | タグ: , , , | 雌岡山のアトリ・シロハラ・キレンジャク・ジョウビタキ はコメントを受け付けていません

三木防災公園のアトリ・ベニマシコ・アオゲラ

今日は普通にLEICA DG ELMARIT 200mm F2.8・TC-14(換算560mm F4)で三木防災公園へ。目を狙いやすくするために1.4倍クロップで撮影。芝生の所はツグミばかり、後いたのはアトリ。

三木防災公園のアトリ-2021-2-2

コロナのためか公園は人が結構多い。いつもとは違うルート(昔のルート)でベニマシコの出るところへ。

三木防災公園のベニマシコ1-2021-2-23

三木防災公園のベニマシコ2-2021-2-23

一番奥のアオゲラの声のする方へ。

三木防災公園のアオゲラ-2021-2-23

LEICA DG ELMARIT 200mm F2.8・TC-14で1.4倍クロップで撮影するのが一番手軽でいい。もう少し暖かくなって蝶や虫や花はLEICA DG ELMARIT 200mm F2.8で撮るといい感じになるでしょう。

KSR110で山に分け入りワッセワッセと歩いて行くのには、LEICA DG ELMARIT 200mm F2.8とTC-14だけで十分。G9のボディーなら1.4倍と2倍クロップを使えば距離が稼げ目を狙える。暗がりのコマドリやミソサザイやアカショウビンでもLEICA DG ELMARIT 200mm F2.8とG9なら400mm・F2.8、560mm・F2.8、800mm・F2.8をクロップを使えば低ISO感度で一番きれいに撮れる、アタリマエのことですが。


カテゴリー: 02月撮影分, 2021年02月, 2021年撮影分, 播州・丹波の野鳥 | タグ: , , | 三木防災公園のアトリ・ベニマシコ・アオゲラ はコメントを受け付けていません

雌岡山のリュウキュウサンショウクイ・粟鹿山のウソ・ハギマシコ

 

LEICA DG ELMARIT 200mm F2.8・TC-20(換算800mm F5.6)で昨日雌岡山に上がりました。数年前からいついているリュウキュウサンショウクイ。

雌岡山のリュウキュウサンショウクイ-2021-2-20

地域の用事もあり昨日はこれだけ。今日は北部も天気がよく暖かそうなので丹波市の粟鹿山へ。雪が少なくKSR110で麓の登山口まで上がり1時間ほど歩いて工事で通行止めになっているところまで歩いて上がりました。出会ったのはウソ。

丹波市粟鹿山のウソ1-2021-2-21

丹波市粟鹿山のウソ2-2021-2-21

出るのが遅かったのであまりで会えませんでした、昼食のおにぎりとお茶を飲んでバイクの所まで下山し、朝来市側の林道へ向かいました。北斜面の林道ですが雪は残っているもののKSR110で十分走れる状態でした。黒川ダムに抜けるのですが、途中で少し大きめのマシコが林道脇にいたので。遠くて証拠写真程度ですが、ハギマシコでした。

朝来市粟鹿山のハギマシコ-2021-2-21

バイクを止めカメラを出すとすぐに逃げられてしまいました。ゆっくり待てば戻ってくるのかもしれませんが、少ないとはいえ雪もあり夕暮れまでには家に戻りたかったので、すぐに林道の走行に戻りました。

久しぶりの林道でいい気晴らしになりました。それにしてももっといつもは雪が多くまだ走れないのにラッキーでした。走るのが気持ちよくて泥ハネのことを気にしていなかったので、バイクも服もドロドロです。


カテゴリー: 02月撮影分, 2021年02月, 2021年撮影分, 県北の野鳥や生き物, 雌岡山周辺の山野の野鳥 | タグ: , , | 雌岡山のリュウキュウサンショウクイ・粟鹿山のウソ・ハギマシコ はコメントを受け付けていません

三木防災公園のベニマシコ・アカハラ

春のように温かい日でした。工事中で長く行ってなかった三木防災公園にNICON P1000を持ってゆっくり9時ごろ出かけました。ベニマシコが去年までは群れで飛んでいましたが今年は工事中のためかこの1羽だけしか見かけませんでした。

三木防災公園のベニマシコ-2021-2-14

三木防災公園のベニマシコ2-2021-2-14

カシラダカはいっぱいいましたが、クロジは全見かけません。アカハラが鳴いてあちこち飛んでいましたがなかなか撮らせてくれません。帰り際ようやく枝被りで。

三木防災公園のアカハラ1-2021-2-14

三木防災公園のアカハラ2-2021-2-14

P1000で1200mm~1600mm手持ち撮影でしたが、こんなに明るいのにベニマシコはよく動くので被写体ブレしまくっていました。中華のジンバル雲台を買ってバラバラに分解してコンパクトに持っていけるように改造したら、スイングアームに取り付けるプラットホーム・プレートのダイヤルの雌ネジが不良でスカスカ。メネジ補正キットを注文してドリルで穴を調整してタップでネジ切してステン製の補修部品を入れて30分ほどで完全復活してくれました。カメラ関係だけでなく農機具もそうですが中華の製品は不具合修理や改造を自分ですることが必要です。私はバイクの改造や農機具の修繕で工具類はかなり揃っている方ですから何とかなてはいますが。

LEICA DG ELMARIT 200mm F2.8がちゃんと使えているので、TC-20を手に入れれば換算800mmF5.6で手持ち撮影ができる。LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3は300mmを超えると1段絞ってF9ぐらいでないとダメダメなのでコロナが落ち着いてからの孫の運動会用にとっておく。フィールドではLEICA DG ELMARIT 200mm F2.8とTC-14(換算560mm F4)・TC-20(換算800mm F5.6、7.1ぐらいに絞るでしょう)・RAYNOX HDP-9000EX(換算720mm F3.2)。TC-20を注文しました、フロントテレコンのレンズサポートの部品は注文していましたが届くのは今月末ごろ、全て揃ったところでTC14+LEICA DG ELMARIT 200mm F2.8+RAYNOX HDP-9000EXのF4 1008mmもテストしてみます。

F2.8換算400mm、F2.8換算720mm(要三脚)、F4換算560mm、F4換算1008mm(要三脚・F5.6に絞る)、F5.6(7.1に絞る)換算800mm、KSR110で山野の野鳥と息抜きの出会いを探しに出かける道具づくりを今月中に完了させたいな。


カテゴリー: 02月撮影分, 2021年02月, 2021年撮影分, 播州・丹波の野鳥, 撮影機材 | タグ: , | 三木防災公園のベニマシコ・アカハラ はコメントを受け付けていません

六甲山のオオマシコ・カヤクグリ

今朝はG9_LEICA 200mm F2.8_RAYNOX HDPー9000EX(換算720mm・F3.2)の実践投入で六甲に出かけてみました。オオマシコが番でいましたが雄だけしか撮れませんでした。

六甲山のオオマシコ1-2021-2-13

六甲山のオオマシコ2-2021-2-13

六甲山のオオマシコ3-2021-2-13

今日はまだましなのでしょうが寒くて暗い日陰で小一時間粘りカヤクグリが近づくのを待ちました。

六甲山のカヤクグリ1-2021-2-13

六甲山のカヤクグリ2-2021-2-13

六甲山のカヤクグリ3-2021-2-13

六甲山のカヤクグリ4-2021-2-13

餌がまかれていましたが、2時間近く一人きりでした。カヤクグリは3~4mぐらいまで近づいてくれましたが、F3.2で焦点距離360mmでは許容錯乱円径にもよりますが被写界深度は前後1cm程度、絞りたくなりますが被写体ブレするのでそれもできません、目を狙うしかないですね。日が当たり始めたので出が悪くなるでしょうから、帰ることにしました。篠山のキバシリに行くか悩みましたが少し出るのが遅れたので、六甲にしました。KSR110でフロントテレコンと本体に分割ができるこのレンズセットと三脚背負って十分遠出ができそうです。毎年同じようなところに来てくれる三木の防災公園のサンコウチョウやサシバなどにもよさそうです。

どこで出るかわからない山野に出かけるときはG9にLEICA100-400mm、田や池や海などはNICON P1000 こんな使い分けになるのかと思います。車で行けば全部持って出ることができますね、車中泊もできるようにしている車ですしね。

 

 


カテゴリー: 02月撮影分, 2021年02月, 2021年撮影分, 六甲山の野鳥 | タグ: , | 六甲山のオオマシコ・カヤクグリ はコメントを受け付けていません

雌岡山のアオゲラ・ルリビタキ、G9_LEICA 200mmF2.8_RAYNOX HDPー9000EXテスト

暗がりの小さな小鳥用に組んでみた新しいレンズのテストを兼ねて雌岡山の北斜面に出かけました。三脚に据えて高い遠くのアオゲラ(換算720mm・F3.2)。

雌岡山のアオゲラ-2021-2-11

暗いところのルリビタキを座り込んで膝に肘を載せて手持ち撮影(換算720mm・F3.2)。

雌岡山のルリビタキ1-2021-2-11

雌岡山のルリビタキ2-2021-2-11

雌岡山のルリビタキ3-2021-2-11

LEICA DG ELMARIT 200mm F2.8(テレコンTC14付)のジャンク品がオークションに出ていたので、粟鹿山の暗がりのミソサザイやアカショウビンなどが撮れるレンズにと落札しました。カメラを倒してレンズ先端が損傷変形しフィルターが外せない・TC14を付けると接点がおかしくAF・MFが勝手に切り替わるジャンク品でした。DIYで問題個所を修理できました。持っていたRAYNOX HDP-9000EX(1.8倍の大型フロントテレコン:前玉108mm、後玉は25mmにDIY加工)をつけて360mm÷108mm=F3.33、撮影はF3.2で撮影できるようになりました(F2.8でも撮れますが、計算通りの絞り値で撮影)。LEICA DG ELMARIT 200mm F2.8はよほどいいレンズなのでしょうフロントテレコン付けてもよく解像してくれます。RAYNOX HDP-9000EXはポン付けでは全くダメダメですが、後玉を25mmに加工するとぐんとよくなります。

LEICA_200mm_F2.8_720mm

フロントレンズを着けてもAFのスピードは十分ですが、手振れ補正がだめですね。三脚使って手でシャッター切るスタイルでないとだめです。暗いところの野鳥を狙う時用ですから。飛びもの撮影時はTC14つけて換算560mm、F4で使える。実売価の1/3のジャンクレンズで、RAYNOX HDP-9000EXを持っていたのでこんな組み合わせしました、F2.8の720mmでもこれだけ小さいイロモノのレンズですね。


カテゴリー: 02月撮影分, 2021年02月, 2021年撮影分, 撮影機材, 雌岡山周辺の山野の野鳥 | タグ: , | 雌岡山のアオゲラ・ルリビタキ、G9_LEICA 200mmF2.8_RAYNOX HDPー9000EXテスト はコメントを受け付けていません

雌岡山のルリビタキ、麓のタゲリ

新年になって今日の午後ようやく出かけました。あまりに寒いので電熱パッチ履いて車で出かけました。雌岡山ではルリビタキだけ。

雌岡山のルリビタキ-2021-1-9

雌岡山のルリビタキ-メス-2021-1-9

雌岡山のルリビタキ-メス2-2021-1-9

麓の池にオシドリはいましたがメスしか出てきていません。寒いので長く待っていられません。麓の田井の方へ、いつものタゲリ。

雌岡山麓の田井のタゲリ-2021-1-9

年末は家内が発熱し咳も出て、手持ちのパルスオキシメーターでSpO2(経皮的酸素飽和度)計ると98%で正常でした。特殊な肺炎でかかりつけの基幹病に電話して発熱外来でPCR検査してもらい夕方には陰性の連絡があり、痰の検査で常在菌の肺炎になりかけていました。新型コロナウイルス感染症診療の手引き(研究代表者:加藤康幸国際医療福祉大学教授)では次のようになっています。「軽症:SpO2≧96%」「中等症I:93%<SpO2<96%・息切れ、肺炎所見」「中等症II:SpO2≦93%・呼吸不全あり」「重症:重症肺炎」となっています。重症とはSpO2が90%未満で呼吸不全とされるレベルなのでしょう。パルスオキシメーターを持っていてだいぶ冷静に対応できました。

・・・・そんなこんなと仕事関係の読み切れてなかった論文を読み漁っていました。で、4日からは仕事をはじめていました。仕事は個人経営の株式会社ですから25年近く在宅勤務、TV会議は10年近く前からやっていましたが昨年春からはそれが普通の世の中になりました。

 


カテゴリー: 01月撮影分, 2021年01月, 2021年撮影分, 雌岡山周辺の山野の野鳥 | タグ: , | 雌岡山のルリビタキ、麓のタゲリ はコメントを受け付けていません